カテゴリ:*四季の庭景色( 304 )

庭入口の課題とアメリカリョウブ

霧雨が降ったり止んだりしている今日の庭。
空はどんより曇っていますが
庭の草木たちは優しい雨に打たれて、瑞々しい緑の生気を放っています。
体を濡らすほどの雨ではないので、ふらり庭に出てマイナスイオンをチャージ♪ (^_^)ゞ

庭入口から・・・/■\_・) パチリ
右手前に写っているのは、花後の剪定を終えたニワナナカマドです。
秋以降の課題になると思うけど、建物際にある(右手)花壇の周辺をなんとか改良したいと思っている。

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だって・・・こんなだもん↑
建物際のコンクリートの叩きは、泥はねも少なく道具置き場にはもってこいだけど
地下茎?で殖えすぎる黒花ロウバイを撤去したこともあり、いろいろな意味で「・・・」なのだ(汗)
(通路に飛び出すニワナナカマドを含め)庭への導入を阻害しない植栽アレンジと泥流れの防止。
それから、使い勝手を損なわない(これ大事!)庭道具の目隠しを考えていきたいな♪

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トラフススキ周辺の植栽たちは気に入っているから
ベランダの軒下でもあるドライシェード花壇のこの雰囲気は壊さずに、なんとか工夫していこう (^_^)g

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7月上旬。薪の小道は緑であふれ・・・。

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浮島の大鉢に植えたアメリカリョウブ "ピンクスパイヤー" には、穂状の蕾が膨らみだしている。

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うう~ん・・・σ(^_^;)アレ?
アメリカリョウブの細茎に絡んでいるのは「斑入り」プミラなのだが
何故だか、どんどん「斑」が消えていく・・・(汗)

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2014年07月04日。それにしても・・・緑ばかりの庭ですね(汗)
by. *niwanohana こと misuzu

 緑陰の庭は好きだけど、変化に乏しく絵的にもたないのが悩みです (/_<) ナケルネェ



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by jardinar | 2014-07-04 17:41 | *四季の庭景色

拙庭のグランドカバー植物

6月最後の週末。
今日は日中、カラリと晴れて、夏らしい陽気になりました ( ̄_ ̄ i)アツー!!
体調もやや改善傾向にあるので、涼しい時間帯を見計らい下草の切り戻し剪定&雑草取り。
成果は20Lゴミ袋ひとつ分だったので、まあまあの仕事っぷりと言えるでしょう。
それにしてもまあ、雨後のヤブ蚊の多いこと!!
うっかり蚊よけスプレー忘れたら、ワタクシ一瞬にして蚊溜まりのようになりましたのよ。トホホ....

けれども、徒長していくテンニングサを切り戻している際に
株元でひっそりと咲く可憐なツクシカラクサに気がついて (* ̄。 ̄*)。.:*:・ ウットリ
初夏の頃から次々花を咲かせてくれていたのでしょうね。平素は見落としていて・・・ごめんね。

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先日の更新でグランドカバーのお話をする予告したのに、ついつい先延ばしになっていたので
今日は拙庭のグランドカバー植物のご紹介をさせていただきますね。

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こちら↑は、庭入口で広がりつつあるオッタチカタバミです。
日照不足と水はけの悪さで芝が伸びないこの場所で、いつのまにやら勝手に殖えて(汗)
「小さな草地」の1/3ほどを現在覆ってくれています。
混植されているのは、ムラサキサギゴケ、ヒメイワダレソウ、メカルドニア、他数種。

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すぐ隣では、桃花ゲンノショウコの茂みの縁で
インディアンストロベリー(ヘビイチゴ)が黄色い花を咲かせています。

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「薪の小道」と「くるカラ&バークチップの広場」の境目で広がりつつある
ムラサキサギゴケは今年の我が家の定番景色となりつつありますが
いっそこのまま「薪の小道」も「緑の小道」に変えてしまえと、新たな苗を植えました。
アスチルベの奥。石の隣に植えてあるのが「新入り」です。
えーっと・・・名前はなんと言ったかな? う~ん、度忘れ。思いだせない(汗)
初夏~晩秋まで黄色い小花を咲かせてくれる一年草なのですが・・・あっ! メカルドニアだ!!
非耐寒性のため一年草扱いのようですが、昨冬、拙庭の「小さな草地」では辛うじて冬を越せました。

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下草だらけの庭なので、拙庭の植えてある植物の大半は
横に広がり地面を覆うグランドカバー植物だといっても過言ではないのですが(汗)
踏み圧の心配をしなくてもいい、こ~んな場所や。

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あ~んな場所のグランドカバーも大好きで (^w^) ウフ♪
蔓性ヘデラを使って、地表は(こまめな剪定で)ほどよい茂みを保ちつつ
長~く伸ばした蔓はくるくる枯れ枝オブジェに絡ませて、壁面利用もしちゃったりするのです♪

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あっ! ムラサキサギゴケの合間に、マンネングサの黄色い花をみいつけた!
これも勝手に生えたもの。拙庭は、庭主よりも自然の方が断然センスがよいのです(汗)

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2014年06月29日。このままだと、小道はすべてグランドカバー植物で埋め尽くされそうね (゚_゚i)タラー
by. *niwanohana こと misuzu

 なんか・・・普段は紹介しにくい地味草たちを紹介したかっただけな気も(汗)



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by jardinar | 2014-06-29 18:41 | *四季の庭景色

梅雨庭の花たちと室外機前の植栽

昨日の深夜のつぶやきをいつまでもページトップに置いておくのが気恥ずかしくて
小雨降る梅雨庭の景色で照れ隠し r(^ω^*))) エヘ
皆さんには本当にいつもご心配をおかけしてばかりで、ごめんなさい。

今日はこの時期貴重な花たちの姿に力を借りて、リフレッシュ。
拙庭で一番最初に花を咲かせるギボウシ "コバギボウシ"の花姿。
入梅と時期を同じくして咲き始めるこの花を見るたび思うこと。「キミは雨に濡れた姿が美しい」

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この時期の拙庭は、毎年、あきれるほどに緑ばかりになるけれど(汗)

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初夏に実を携えるブルーベリーや風鈴ガマズミなどには、小さな青い果実がぶらさがっているし。

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庭のあちらこちらでは白いドクダミの花が楚々として咲いていて、梅雨庭に趣を添えてくれている。

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裏庭ではヤマアジサイの花もほころび始めたし。

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アガパンサスの蕾も衣を脱いで、淡色の花弁が顔を覗かせている。

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室外機脇の植え込みでも八重ドクダミの花が咲いていたので /■\_・) パチリ!!
軒下のドライシェードで育ったためか、主庭のドクダミよりコンパクトな草姿花姿をしています。

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室外機周辺の植栽について検索お問い合わせいただくことが多いようなので
6月現在の室外機前の様子をご紹介して、今日はお別れです (^_^)/ Have a nice day♪

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2014年6月22日。梅雨の時期。雨で流れる土をなんとかしたい庭主より(涙)
by. *niwanohana こと misuzu

 雨脚が強くなってきたようなので、お出かけの際にはお足元など気をつけて・・・。



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by jardinar | 2014-06-22 10:01 | *四季の庭景色

やっぱり再開(汗)と夏庭景色

夏の陽射しに誘われて、やっぱりブログ再開です (・・。)ゞ テヘ
体中の痺れ痛みとただならぬ疲労倦怠感に動揺しまくりでしたが
考えてみればここ十年来はこの繰り返し。
次々襲う全身症状も。繰り返されるDrショッピングの日々も。いまだわからぬ病名も。
周囲の無理解(母の異様な叱咤激励)も。日々の生活雑事等も。
う・・・うん ( ̄_ ̄ i)
なんか、今までとホントなんにも変わらぬのだと気づいたら
不思議と気持ちが(は?)落ち着いた・・・というか、開き直っちゃいました Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン

ちなみに(汗)
眼科の追検査(視野検査など)の結果、「緑内障」が判明。
視神経乳頭陥凹拡大と左目端の視野欠損が見られ、眼圧もやや高いとか。
まあこうして、一つ一つの症状を把握して、治療に結びつけていくしかないんだよね。
うん。焦らず、じっくり、恐れずに、心身の不調とつきあっていきましょう (^_^)g

というわけで、少しずつ、カラダと相談しながら
庭仕事やブログの更新にも勤しんで参りたいと思います。
時々ボロリ( ̄、 ̄)ノ⌒ ●~* と愚痴や弱音がこぼれることもあるかと存じますが
どうか軽~く聞き流し、ご容赦のほどいただけたら幸いです <(_ _;)>


では! 気を取り直して \(-_-)ペシッ!!
夏の陽射しでかがやく庭景色などお届けです。

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切り戻した西洋オダマキの葉が再び展開し始めた薪の小道入口の茂みと・・・↑
薪の小道~くるカラ広場のあいだで元気にエリアを拡大していくムラサキサギゴケ。
きっとこのままだと「薪の小道」が「ムラサキサギゴケの小道」になるのでしょうね。
まあそれも構わないけど(逆に面白くもあるけど) 拙庭が緑に埋もれていくこと請け合いです(汗)

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壁面も緑化が進んでるし・・・ね σ(^_^;)アラマア....
小さい庭なので、使える場所はなるべく有効利用する?
このまま緑が増えて、少しでも地球の温暖化防止に貢献できるなら、幸いです(笑)

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いろいろな昆虫たちが現れて、目を愉しませてくれたり (^_^) 君ハ、ダレ?

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季節の移り変わりを感じさせてくれたり。

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時には、困ったさんだったりするけれど(汗)
拙庭の場合、小さな庭の生態系を保てるくらいの食害ならば、あるいは毒虫でなければ ←ここ大事 (^_^)b
君たちの旺盛な食欲も見逃すことにしているし。

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初夏~晩夏初秋にかけてはアオムシ甲虫たちの食害が増す季節。
こうしてきれいな花茎を立ち上げてくれるなら、多少の食害は「通気性の確保」くらいに思っておけばいい。

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今朝は庭のドクダミを少し摘んで、黒コウジ焼酎に漬けてみた。
万が一、アオムシ毛虫等の大量発生が見られた際の(一時的な)忌避剤として使う予定。
そういえば・・・今年は一度もオーガニックスプレーを使用していない。
最近、クモやハンミョウ、ドロバチなどの肉食性の昆虫たちが多く見られるようになったから
このまま自然の力・捕食のバランスに委ねて、庭の緑を保っていけたら嬉しいし、楽チンだな~(笑)

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2014年6月16日。ブログ再開はとりとめもなく・・・(汗)
by. *niwanohana こと misuzu

 ご心配をおかけしておりますが、ボチボチやっていきまする <(_ _)>



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by jardinar | 2014-06-16 10:22 | *四季の庭景色

雨に濡れる花蕾たち&体調の件(汗)

梅夏の候。皆さま、いかがお過ごしですか?
梅雨らしいようで梅雨らしくない集中豪雨が続いておりますので
お身体はもちろんのこと、お庭のほうも f(^^;)ポリポリ....お労わりくださいませ。

それでは。久方ぶりの庭景色。
降雨の最中で、どの植物たちもピンボケ&枝垂れ気味ですが、ご容赦のほどを <(_ _)>

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庭中央の浮島では、クサタチバナが返り咲き、雨の重みで下を向く花弁でクモが雨宿り ↑
浮島の縁に植えたコバギボウシからは花茎がすっくと伸びて・・・開花を待っているところです。

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ヒトツバショウマの花茎も伸びてきましたよ!
今度、晴れ間が見えたら庭で待機している花蕾たちが一斉にほころび始めるのかもしれませんね (^_^)

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そのすぐ脇ではインディゴフェラ "リトルピンキー" の桃色小花が咲き始めましたよ♪
木杭の脇・・・マメ科の小さな丸葉に囲まれて・・・わかりづらいよね?(苦笑)

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裏庭ではヤマアジサイ "剣の舞" が色変わり。
こちらは咲き始めの薄桃色。この後まもなく淡い藤色というか・・・淡青色へと変化していきます。

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* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

ご心配いただいている、体調の件 ( ̄_ ̄ i)アセアセ

靭帯骨化でなかったのは幸いだけれど
手足のしびれ、関節の痛み、頭痛、めまい、耳鳴り、慢性疲労、飛蚊症、周期的口内炎・・・etc.
ただいま現在、全身におよぶ各種症状と不安ストレスからくる精神症状が継続悪化しています。

そのため(正直、下半身のしびれが悪化することから長時間座位を保つことも難しいのです)
しばらく(数日?)のあいだはブログをお休みさせていただこうと思います <(_ _)>

ご心配をおかけした上、勝手なことばかり申しますが
もう少し病状が回復安定するまでのあいだお時間をいただけたら幸いです。ゴメンナサイ....



2014年6月12日。また近いうちにお逢いできますように・・・(祈)
by. *niwanohana こと misuzu

 視神経乳頭陥凹拡大が見つかったので、今日は眼科で追検査です σ(゚_゚i)アリャマア...



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by jardinar | 2014-06-12 09:30 | *四季の庭景色

梅雨庭の風情

関東地方もついに梅雨入り。今日も朝から大粒の雨が降っています。
子どもたちの体育祭も、延期の知らせ。
大雨警報により休校となった次女とは異なり、息子くんは登校です(/_<) アチャー!!
学校からの帰り道、大雨に見舞われなければいいけれど。
母に似て傘を差すのが下手くそな彼は、昨日もびしょ濡れだったのよん(汗)

一方、庭主も朝からびしょ濡れになりながら花ガラ掃除をしてきたよ!
玄関脇に植えたヤマボウシがただいま落花の真っ最中。
今年は見事な花つきだったので、花ガラ掃除も楽じゃない _ _ _ ノノ ( ̄  ̄)レレレノレ~
ほんとご近所さんにもご迷惑かけてしまって、誠に申し訳ない限りです。

主庭~裏庭も、風雨で散り折れた枝葉が点々と散らばって・・・雨後の掃除が大変だ(汗)
それでも、雨に濡れた緑は美しく、しっとりとした梅雨庭特有の風情を魅せてくれている。

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いつも同じアングルばかりで申し訳ないが・・・雨に濡れた緑葉を。
白いランタン脇で背を伸ばしているのは、インディゴフェラ "リトルピンキー"。
よく見ると小さな花穂がついていたので、開花を待って ハイ!チーズ!( ̄_/■ゝ の予定です。

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浮島で咲いていたアスチルベの花穂は、花期が終わったので切り戻しをしましたよ。
今の時季、斑入りオカメヅタの葉が柔らかで素敵ですよね♪
我が家では伸びすぎた蔓をカットして、こんもりコンパクトに仕立てるようにしています。

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薪の小道沿いで庭守をしてくれているカエルさんにご挨拶をして、今日は部屋へ戻りましょう。
カメラはびしょ濡れ・・・バッテリーも限界・・・だったりしますので(汗)
照り葉が美しいヤブコウジには、ほんのりピンクの花蕾。
3寸ポット2つ分(だったよな?)の苗から数年でこの繫殖ですからね。う~ん、頼もしい (゚_゚i)タラー

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2014年6月7日。腰部検査、異常なしでした。頚椎ヘルニアも軽度なもので・・・なのに自覚症状は悪化。
by. *niwanohana こと misuzu

 靭帯骨化でなかったことは幸いだったけど、今度は神経内科受診をすすめられ (T_T)ダア



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by jardinar | 2014-06-07 10:58 | *四季の庭景色

入梅前の庭景色

梅雨入り進む日本列島で、拙庭の植物たちも雨を待つ。
風にのって流れてくるのは薄灰色の雲。夕方になり湿度もグンと上がりつつある。

雨降りまえに花期の終わりを迎えた花ガラを摘もうと思ったが
思いがけないお子ちゃまお説教タイムに気力減退 ε~( ̄へ ̄;)ゞ マッタクモウッ!!
怒りのパワーは日中に使い果たしてしまったので、残りのエネルギーはほぼ皆無。
これで子どもを叱り諭すのは、正直シンドイ。
なんかこう・・・ああっもう! 愚痴はやめよう(汗)
気持ちを切り替えるためにも庭に出て、入梅直前の景色を撮っておこう /■\_・)パチリ

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庭入口。レンガの小道の反対側は・・・ジャングル(汗)
ニワナナカマドの枝がグ~ンと伸びて、小さな蕾が集まった花穂が広がり始めている。
今年はたくさんの花穂をつけてくれたので開花が楽しみだったけど・・・仕方ない。天に任せよう。

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次々と白い花を咲かせるドクダミたち。
雨降りまえに一回目の収穫を済ませてしまいたかったが・・・ああっ、また愚痴が ( ̄× ̄;) 口チャック!!

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ヒメコブシ下で咲いているのは、八重ドクダミ (^_^) アラマア、キレイ♪
それにしても、う~ん 「( ̄、 ̄=)....いよいよ緑葉ばかりになってきた。

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* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
追記 06.04.22:15

お子ちゃまお説教タイムのその後・・・。
就寝前の落ち着いた時間に、改めて子どもと話をする。
そこで、ふと気づく。つくづくと・・・感じさせられる。
ああ・・・私も子どもたちもいまだ「死別の悲しみ」の中にいるのだと。
夫を亡くして茫然としていた私が
時間の経過とともに、怒りや困惑、喪失の悲しみを感じ始めているように
子どもたちもようやく、父親の死を悲しみ、戸惑い、悩み、もがいているのだ・・・と。
わかっているつもりで。わかっていた気になって。
諸共に受け止めようとしてきたけれど、きっと・・・全然・・・違うのだ。
「大切な人の死」をどう受け止め、どう乗り越えていくのかは
家族といえども個々人で異なるし、感じ方すら、悲しみ方すら、異なるはずなのだ。
だからこそ、家族が互いに支えあい、助け合い、見守り、導き、手を伸ばし・・・確かめ合う。
大丈夫か、と。大丈夫じゃなくたっていいんだよ、と。決して独りじゃないよ、と。
例えば、何かが(時には何もが)手につかなくなったって。
例えば、自分(の感情や言動)を抑制できないときがあったって。
例えば、泣けなくたって。逆に涙が止まらなくたって。
例えば、次のステップを踏むことに戸惑い、惧れを感じていたとしても。
何を恥じらい 、自分を責める必要があるだろう。
失ってしまったものはとても大きいけれど、変わってしまうことも多いだろうけれど
きっと変わらないもの手に入れられるものだってあると・・・いつか気づくはず。
だから、何もかも焦らずに。ゆっくりでいいのだ。
お互いに感情をぶつけ合い、気持ちを吐露する相手がいるのなら、とても幸いだ。
「辛い(つらい)」という字に棒を一本足すと「幸い(さいわい)」になるが
足される棒は、あなたを引き上げ導いてくれる腕かもしれないし
何かを見失いつつあるあなたに「道」を指し示してくれる一本の指なのかもしれない。
あるいは歩き続けるあなたを支える杖だったり・・・ふと足を止めて寄りかかるための「何か」「誰か」かも。
その時々でどの「棒」が必要なのか。どの「棒」が適しているのか。
あなたがどの「棒」を望み求めているのかは、私にもまだ判然としないけど。
その分、私はあなたとともに在り、悩み、考え、怒り、涙することができる。
例えか細くても、頼りなくても、私はあなたたちの母だから
あなたが独り立ちできるよう、そのときに応じた「棒」でいられるように努めるから。
私自身。あなたたちの「棒」に支えられ、随分助けられているのだから。
大丈夫、きっとみんなで少しずつ「倖せ(しあわせ)」になっていける。
だから・・・ちゃんと甘えて、ちゃんと頼って、自分の心と体を大切にしてあげようね!



2014年6月4日。明日は通院日のため、ブログはお休みです。
by. *niwanohana こと misuzu

 裏庭。勝手口前のヤマアジサイもいよいよ開花間近です (^_^)ニコ



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by jardinar | 2014-06-04 18:46 | *四季の庭景色

入梅前の下草刈りとツクシカラクサ

ここ連日の真夏日に「熱中症の増加」が懸念されますね。
ホームドクターからはメールで「麻疹(はしか)患者の増加」の報告もあり
いよいよ本格的な夏に向かって、健康管理をしていかなければ!と思っているところ。
今日も登校していく子どもたちの背中に「こまめな水分補給を~」と声かけて
ひらひらと降りかえされる娘たちの手と、グイっと突き上げられた息子の水筒を確認 ☆⌒c( ̄▽ ̄)OK!
皆さんも、季節の変わり目の体調変化にはくれぐれもお気をつけくださいませ。

その後、庭主は朝食の後片付けと洗濯機のスイッチ入れて庭に出る。
帽子は苦手なのでかぶらないけど (6 ̄  ̄)ポリポリ
UVカットクリームとUVカットパーカー、そしてやぶ蚊対策の虫除けスプレーは夏の必須アイテム。
うっかり忘れると・・・大変なことになりまする(汗)

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それでは早速、庭仕事。
まずは、昨日迎えたばかりの畑地性カラー "サムール" の具合を確認 ↑
花色の退色も始まっていて、そろそろ休眠期に向かって夏枯れが始まるが
緑葉メインの裏庭に文字通り「華(花)」を添えてくれたら、ありがたい (^人^)ヨロシクネ♪

病害虫チェックをしながら、裏庭を進み・・・ふと足元に目を向けるとツクシカラクサの白い花 ↓
花径は5ミリくらいだろうか?
花も葉も決して目立たないけれど、何故だかとっても気に入っている。

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さあっ!
線香花火がはじけたようなツクシカラクサの白花にも癒されたし
今日は薪の小道入口周辺の下草刈りを済ませてしまおうか (^_^)g ガンバッ!!
比較のための作業前後の写真があったらよかったな。
いつもバチバチはさみを入れてから・・・気づく。というか、思う(汗)

ナツハゼの下。
西洋オダマキ "チョコレートソルジャー" に新芽が出始めているのを確認して、古葉をカット。
梅雨入りを前に蒸れの予防に努めながら
最近ようやく背を伸ばし始めたタムラソウや埋もれていた肥後スミレなどにも陽を当てる。
勢力旺盛な黄金セキショウも(株元の通風を意識しながら)外側の分岐根茎をカットした。

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こ~んな感じに (^_^)ゞ テヘ
オダマキは短命な宿根草だから、本来なら、(花後の)花茎カットぐらいに抑えたほうがいいのかな?

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ナツハゼの奥に見える植え込みも・・・カット。
小さな花穂を携え始めたヒトツバショウマの周辺をすっきりとさせていく。

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勢力旺盛な植物たちに囲まれているから、すぐに埋もれてしまうだろうが(汗)
美しい照り葉に映える白い花穂が楽しみだ♪

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あっ、チビカマキリ発見~♪
身を潜め獲物を探す草むらが刈られてしまったから、慌てて飛び出してきたのかな?
ごめんよ~時間差で下車両番号から到着時間を調べ草刈りをしていくから、どうか別の草むらを探しておくれ~ σ(^_^;)アセ....

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植物同士の組み合わせで自然と季節の交代が進んだり、少し人の手を加えたり。
時には、小さな生き物たちに任せて、枯れ葉の処理を委ねたり。
アオムシなどの草食者たちが増えすぎないよう、カマキリ等の捕食者たちが活躍するのを眺めたり。
多少の虫食い穴には目をつぶり、庭ものんびり育ってくれたら嬉しいな♪
ただし! ヨトウムシには要注意。
彼らは夜間ひっそり暗躍し、新芽をモリモリ喰べてしまうので(´_`。)グスン



2014年6月3日。朝早くからナミアゲハ舞う緑庭で。
by. *niwanohana こと misuzu

 アスチルベの花穂も半分カット。残った花穂にヤマトシジミがやってきた♪



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by jardinar | 2014-06-03 10:46 | *四季の庭景色

季節をつなぐ小花たち

日曜日。運動会の開催を知らせる空砲音が聞こえた日。
30℃越えの真夏日を予想させる夏空の下で
競技に励む子どもたちの姿と声援を送る保護者たちの姿を思い浮かべる。
今日はたっぷり日焼けしそうな陽射しだね。
小麦色した子どもたち・・・健康的でほほえましいが、日焼け後のケアは念入りに !( ̄- ̄)ゞ
ちなみに我が家の子どもたちの体育祭は来週末。ほどよく晴れてくれたら嬉しいな♪

それでは。
半日陰の朝庭から、少しでも涼しげな景色をば。

伸ばし放題でいいか、と考えていた裏庭ビオトープ池の縁で斑入りドクダミの花が咲いていた。
あれっ? 去年より株数が増えている!
確認のため、ドクダミを覆うように伸びていた白花サクラタデの茎をチョキチョキリ。
1、2・・・3本。一重のドクダミよりはゆっくりだけど、環境に適応しながら殖える姿がたくましい。

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数歩下がってビオトープ池脇の植え込みを /■\_・)パシャリ!!
なんかこう・・・特徴のない「緑」の印象が否めない。
アキチョウジだったか・・・いや、ソバナだったかな?(汗)が小さな蕾をつけているけれど
ブルネラの咲く晩春~葉物ばかりの夏をつないでくれるような花やカラーリーフが欲しいところである。

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先へ進んで・・・大きな水鉢のほとりで茂る植物たちをご紹介。
初春から、黒花クリスマスローズやシラユキゲシ、白花一重ヤマブキ、ヒメシャガ、エビネなどが
地味にリレーしてきたこのエリアでは、初夏を迎えて、コバノズイナと八重ドクダミが開花中。
決して華美ではないけれど、季節をつないでいく作業は及第点、といってもいいだろう(たぶん 汗)

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そろそろ見納めのアスチルベ "ワシントン" 。
今年もきれいな花穂を魅せてくれてありがとう♪
この花穂を切り取る頃には、庭中央の浮島はドーンっ!と「緑」ばかりになるだろう。

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その頃には、真夏の陽射しでつくられる陰影が「緑陰の庭」を愉しませてくれるだろう。
めぐり・・・つながり・・・育まれていく季節の植物たち。
地味だ、なんだ、という庭主だけど、君たちの活躍にはいつも感謝しているよ! ありがとう♪



2014年6月1日。近所の田んぼに植えられた小さな稲苗が初々しく見えますね♪
by. *niwanohana こと misuzu

 無事に育って、秋には豊かな稲穂を実らせるんだぞ~ (^人^) ガンバレ~



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by jardinar | 2014-06-01 09:32 | *四季の庭景色

切り株に生えたキノコ

雨上がり。曇り空。これから梅雨に向かいます。
雑木の下を潜るたび、頭の上には雨しずく。ポタポタ・・・ピチャリ!
蚊よけに穿いたズボンの裾もしっとり濡れて冷たくなった。

雨後の庭の愉しみのひとつ、はこのキノコ。
まるでキクラゲのような姿だが、クロハナビラタケのようにキクラゲに似た毒キノコもあるというから
うっかり食さず眺めるだけに留めるが・・・やはり食せるのか否かは気にかかる(笑)

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庭の草間では季節の交代が進み、春咲き球根の葉が枯れ始めたので頃合いをみて取り除く。

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枯れ草ではないが・・・蔓延りすぎた植物たちも、場合によっては除外対象となる(汗)
斑入りのシランやコバギボウシの合間に伸びるサクラタデもそのうちのひとつだ。

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一見同じような景色だが、やっぱり違うよね~と思うのは、庭主の自己満足かな? (6 ̄  ̄)ポリポリ

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裏庭。ビオトープ池に蔓延る白花サクラタデの方は、夏の花群を期待して茂るに任せる。

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最後になりましたが・・・昨日の「お騒がせ」の経過報告をば。
学校から帰宅した子どもたちに順次話をしていくと
皆それぞれに、怒って、泣いて、喜んで、最後は(医師批判に終わらず)前向きな捉え方をしてくれました。
夫の終末期の経過もあって、医師・病院というものに幻想を抱かなくなった我が家では
子どもたちの第一声は「また!?」「医者ってそんなもの!?」「マジむかつく!!」で(汗)
まもなく安堵の涙ぽろぽろ。異口同音に「でも、よかった~」と言ってくれました r(^ω^*))) アリガト
昨日、Drが用意してくださった資料も、看護師・介護福祉士を目指す娘たちには役に立ち(感謝!)
資格試験を控えた次女などは頚椎画像とテキストを見比べて「なるほど・・・習った」と独り言つ(笑)
ありがたいことですね。子どもがたくましく育っていくということは (^_^)
きっと天国のパパも喜んでいてくれることでしょう。

昨日は長女の誕生日。
この世に生を享け、ここまで無事に育ってくれたことに感謝して・・・花飾る。
小輪の黄バラは長女が選んだもの。ビタミンカラーの黄色に「希望」と「前途」を託して。
白い小菊は天国で見守ってくれているパパを偲んで・・・。
花活けは学校で華道を習う次女がやってくれました。ありがとう♪ (^_^) ミンナ、ヤサシイ子ニ育ッタネ♪

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2014年5月27日。雨上がりの庭を眺めながら。
by. *niwanohana こと misuzu

 乾燥するごとに樹皮がはがれていく切り株には、時々防虫のための木酢液をかけています。



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by jardinar | 2014-05-27 10:10 | *四季の庭景色