カテゴリ:*小さな生き物たち( 172 )

稚バッタくん、危うし!

青く澄んだ空にモクモクと白い入道雲が見え始めるこの季節。
先日ご紹介した小さな草地では、カタバミの黄花にヤマトシジミが集まるようになりました。
ヒラヒラ・・・パタパタ・・・花から花へと巡っては
吸蜜&求愛行動を繰り返すさまは、微笑ましくもあり、愛らしくもあり♪
・・・とここまで書いたけど。
ヤマトシジミには逃げられたので、黄色い小花のみご紹介させていただきます <(_ _;)> ペコリ

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そのため、今日の主役はヤマトシジミではなく σ(^_^;)アセ
孵ったばかりとみられるショウリョウバッタの幼虫で。

あっ! 危ないっ!!
西洋ナツユキソウの葉上では、早速「稚バッタ vs 幼カマキリ」の生き残り戦が始まっている(汗)
う~ん・・・カメラを向けても両者ともにピクリともしないので、ここは自然の摂理に任せよう。

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主庭と裏庭。全部合わせても駐車場2台分くらいしかない小さな庭でも
毎日こうやって捕食の関係が繰り広げられ、喰ったり、喰われたり、なんとか逃げ延びたり、している。
今も・・・トラフススキの葉群からドロバチが何かを抱えて飛んでった(汗)

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先日、コクワガタの♀をみつけた切り株で、サルノコシカケ?を見つけたよ。
自然の厳しさを垣間見た後は、こういう静かな景色で心を癒す。
どちらの命も大切だけど、どちらの命も生き残るために必死なのだから・・・仕方がない。見守るのだ。

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主庭の奥。ヒメコブシ下の植え込みで、斑入りホトトギス "オータムグロー" に小さな蕾♪
柔らかな産毛に包まれて、ほんのりと色づき始めたね。
季節は廻り・・・命も巡り・・・自然は優しく厳しく、其処に在る。
庭をあちこち眺めると、食草さがして、棲み処をさがして、拡散していく稚バッタたちも其処に居る。
うん・・・今日も頑張って、生きていこう。



2014年07月02日。あれ・・・なんか、しんみりしちゃった σ(;_q)ヾ(^_^;)ヨシヨシ
by. *niwanohana こと misuzu

 今年のバッタ食害被害は如何ばかり、かな・・・とも思う庭主です(汗)



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by jardinar | 2014-07-02 11:26 | *小さな生き物たち

緑陰の夏虫たち

夕方以降に降る雨で、niwanohana地方はちょうど良いお湿り。
庭の青草たちは文字通り青々として、見ているだけで清かな気持ちになりますね。
雲の切れ間から顔を出す夏の陽射しと・・・影木立。
緑の色が深まるごとに、斑入り植物たちのコントラストが際立っていくのが印象的です。

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庭を歩けば、夕べの雨滴をまとったコバギボウシに稚カマキリ。
見つけたときには、両鎌伸ばしてピーンと一直線に擬態?してたのに
カメラを向けた途端に・・・キュッ!と脇を固められちゃって(笑)
毎度おなじみのポーズだけど、被写体になってくれただけでも、まあいいか。撮影協力、ありがとう♪

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う~んと・・・視線の先で、何かが動いたような気が σ( ̄、 ̄=)オヤッ?
小さな草地に近づいてみる。
あっ、いたっ! 今年は初の出逢いかな?
桃色ゲンノショウコの葉群に隠れて・・・夕べはそこで雨宿りでもしていたの?

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この時季は花の少ない拙庭だから、足元で咲くこんな小さな花も撮っておく (6 ̄  ̄)ポリポリ
シックな黒軸に連なる、コクリュウの花。
普段は庭の添え草として地味な扱いをしていることも多いけど
ユリ科ともスズラン科とも言われるだけあって、花の姿は可憐だね♪

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2014年07月01日。夏至を過ぎて、少しずつ日が短くなっていきますね。
by. *niwanohana こと misuzu

 もうすぐお盆ですね。今日は花と線香をもって、お墓掃除に行ってきます。



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by jardinar | 2014-07-01 10:59 | *小さな生き物たち

ハグロトンボの休日

小さな水辺が点在している拙庭では
毎年初夏を過ぎるとハグロトンボの姿が頻々と見られるようになる。

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ハグロトンボと初めて出逢ったときには、近隣の里山や田畑の豊かさに感動し
「こんなトンボもいるのだ」と驚いたものである。
流水域を好むというハグロトンボのことだから
「単なる溜め池」でしかない拙庭の水辺に訪れることはないだろうと思っていたら
初年度には通りすがりの偵察として、次年度からは夏の常連として、庭を訪れてくれるようになっていた。

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普段、庭で見かける小さな生き物たちもそうだけど
拙庭は地域の自然環境にも恵まれて、その恩恵をたっぷり享受させてもらっている (^_^)ゞ エヘ
嬉しいな♪ 愉しいな♪ うん・・・本当にありがたい。

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今日は、つがい?のハグロトンボが訪れて、日がな一日のんびり庭で過ごしていたよ。
全身が黒いほう(↑)がメスで、腹部が青緑色に輝いている(↓)のがオス。
この写真だとわかりづらいけど(汗) 本当にきれいなメタリックブルーで、ついつい見惚れてしまうんだ♪

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庭に小さな生き物たちを呼ぼうと思ったら
まずは、その地域にどんな生き物たちが棲んでいるのか調べてみるといいかもね!
別に小難しく考えなくたって、近所を散歩していると出逢える野鳥や昆虫たちがいる。
それらの好む植物(草、花蜜、果実)を植えれば、チョウや吸蜜性のハチがそのうち自然と集まるし。
アブラムシが集えば、それを食するテントウムシが。アオムシが孵れば、野鳥や肉食性のハチたちがやってくる。
あとは庭の環境を知ること。
陽射しの向きや日照時間・・・風の通り抜ける方向・・・etc.
庭を訪れる生き物たちが教えてくれることも多いから、四季折々に観察すると見えてくることもいっぱいある。
拙庭を訪れるハグロトンボだって、最初は水面のきらめきに惹かれて、庭に舞い込んだだけだろう(汗)
でも、最大の秘訣は「時間」かな?
小さな苗が数年かけて大きく充実した株に育っていくように、庭の環境や生態系もゆっくり時間をかけて育つから
「焦らずに待つこと」が一番大切なことなのかもしれない、と思う庭主なのでした (^_^;)ゞ

最近「鳥や虫たちを呼ぶコツは?」というご質問や検索を頂戴することが多いので
さらっと簡単にではありますが、庭主が普段心がけていることなどまとめてみました <(_ _)> 簡単スギテ、ゴメンナサイ


2014年06月27日。あっ! あとは、隠れ場、遊び場、水飲み場などをつくってあげるとか?
by. *niwanohana こと misuzu

 あれっ!? 前回予告したグランドカバーと幼カマキリの写真は~?(汗)



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by jardinar | 2014-06-27 16:19 | *小さな生き物たち

コクワガタ(♀)がやってきた!

昨日の夕方のこと。
庭を散歩していたら、裏庭の切株の足元でなにかがカサリとうごめいた。
う~ん、怪しい黒い影。先日、庭を訪れたウバタマムシ♀の再来か?

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Σ( ̄□ ̄!) あれっ!? なんか違うっ!

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↑の写真、想像以上にピンボケ写真だったので(汗)
改めて /■\_・)パチリ!!
え~っと・・・君は・・・もしかして、コクワガタの雌?

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( ̄。 ̄) ホヘ~
近所の里山にはたくさんいるというけれど
住宅街の中にある小さな拙庭にまで遊びに来てくれるなんて、ちょっと感動しちゃうよな~♪

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浮かれ気分で庭を戻ると (〃⌒ー⌒〃)ゞ エヘヘ
(薪の小道入口)車輪オブジェのすぐ脇で、桃色マツモトセンノウの花が咲いていた。
むふふ・・・美人さん、でしょ~♪ うまく拙庭に馴染んでくれたら、とってもとっても!嬉しいです♪

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体調その後 >>>

手足のしびれは残っているものの、全身を襲う痛みとは少しずつ折り合いが取れるようになってきました。
長時間の座位は足裏のしびれを増悪させるので、PC作業などは30分を目処に小分けに作業する、とか。
痛みの予兆・増悪を感じ始めたら早めに休養する、とか。
症状(の程度)にあわせて、家事の時間帯や作業量を調整する、とか。
筋肉および関節のこわばりが強い頚部~肩~背中、足裏にかけては、軽いストレッチをこまめに実施、とか。
不調により制限される生活を厭うより、「今日はこれだけのことができた」と自分に言い聞かす、とか。
日頃から協力してくれている家族には「ごめんね」ではなく「ありがとう。助かった」の言葉を返す、とか。
工夫をしながら、家族の助けを借りながら、症状緩和と病気との共存を目指しているところです。
まだまだわからないことばかりで、試行錯誤の日々ですが、明日は通院日。
検査の結果はどうあれ、なんらかの進展が見られればいいなと思います (^_^)


4年6月24日。「オスのコクワガタも来ないかな~」と呟く息子の声を聞きながら(^w^)
by. *niwanohana こと misuzu

 明日は状況により、ブログはお休みするかもしれません(汗)



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by jardinar | 2014-06-24 07:33 | *小さな生き物たち

ナミガタシロナミシャクなど

梅雨の中休み。今日も朝から26℃を超えて・・・暑くなりそうです(汗)
まぶしい夏の陽射しに、庭の緑たちはみなキラキラと輝いて。
みんな本当に素敵です (^_^)

庭入口のニワナナカマド(別名:チンシバイ)には、白い花房がふわふわと♪
恵みの雨でグ~ンと伸びた枝先にたくさんの花を咲かせてくれています。

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庭入口および窓辺の目隠しとしては優秀だけけど、この伸び具合↑には閉口することも多い。
けれど・・・この場所で、この花蕾の愛らしさを見る度に、何故だか移植がためらわれ
道往く人にも愛でられるこの場所でなんとか管理していこうと毎年決意を新たにするのです。

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小さな白花にはたくさんの花粉花蜜を携えているので、チョウや甲虫なども庭に招いてくれますし♪
今日も緑色したお客さま。アオハナムグリ・・・かな?
カメラが近づくのも気にせず、必死に花粉を食べています (^w^)クス

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甲虫といえば・・・最近、コガネムシたちの姿も多く見られるようになってきましたね。
これは模様が薄いけど(汗)セマダラコガネ、かな?
拙庭では、幼虫たちがカレックスやニューサイランなどの根が食害されて困っているが
この嗜好性?を利用して「トラップ植物」として利用するのも手なのかな・・・( ̄  ̄;)ウ~ン

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庭を歩いていたら、目の前を変わった色柄のチョウが横切った。
陽射しを嫌うのか?ヨタヨタと飛んでは、葉ウラに隠れて移動する。
地面に横たわり・・・/■\_・) パチリ!! なんて美しいチョウだろう♪
早速図鑑で調べると・・・ナミガタシロナミシャク。シャクガの仲間だった(汗)
まあ、いいや。拙庭に初めて訪れたお客さまなのだから (^_^)

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整形外科の医師から膠原病の疑いを指摘され、一昨日、専門医の診察を受けてきましたよ!
現在の症状、既往歴、今回発症した時期、発症のきっかけと思われること、服用中の薬などをリスト化し
整形外科からいただいた血液検査の結果(コピー)などもお渡ししてきました。
リストを見ながら、問診を行い、候補となる病名がいくつか上げられ
その場合の確定診断の難しさなどが説明され、炎症抗体反応を調べるための採血も受けてきました。
「ここに着くまで長かったね」
「発病の原因は(医学的に)わかっていないけど、こういう症状に苦しんでいる方ってたくさんいるんだよ」
「確定診断まで行かず、"疑い"に留まっても、治療して生活の質(QOL)を安定向上させていこうね」
「今の症状なら、きっと強い薬は必要ないから、大丈夫だよ」
次々現れ変化する症状に私自身も戸惑い、詐病怠け病の言葉に何年も傷ついてきたので
「医師がきちんと話を聞いてくれたこと」が、私の不安を和らげる「救い」となりました。
まだ確定診断はつかないし(つかない可能性も大きいし)、対処療法しかないだろうとの話でしたが
医師の「一つ一つの症状を見極め、対策を考えていこう」という言葉に励まされ、少し前進、です (^_^)g



2014年6月20日。庭の小さな生態系とも、病気とも、「じっくり共存」していけばいいよね?
by. *niwanohana こと misuzu

 朝、裏庭にハグロトンボがやってきましたよ。夏、ですね~♪



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by jardinar | 2014-06-20 09:40 | *小さな生き物たち

イチモンジチョウ

陽射しかがやく拙庭に、また一羽のチョウがやってきた。
タテハチョウ科の・・・誰だろう?
庭中央。アスチルベの花穂で蜜を吸う姿が愛らしい (^_^)

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ふわり・・・翅が開き始めた。

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今年は本当にいろいろなチョウの姿が見ることができて、幸せだ (^_^)ゞエヘヘ

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あっ! 翅が開ききった。
同定のためにも、白斑が一列に入った表翅の写真と・・・。

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頭部は隠れてしまっているけれど、裏翅の模様が一番鮮明に見える写真を載せておこう。
ネット検索などして名前を調べる。
君は・・・タテハチョウ科のイチモンジチョウ、だね。
アサマイチモンジかと思って、ドキドキしたよ (@_@)ヒャー!!
今日は何度も庭を訪れては、蜜を吸ったり、裏庭で日光浴をしたりしていたね。
住宅街にある小さな拙庭を見つけてくれて・・・ありがとう♪

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[参考サイト] 軽井沢の蝶「イチモンジチョウ」


2014年6月1日。アスチルベの花穂から甲虫たちの姿がほぼ消えた。
by. *niwanohana こと misuzu

 きっと、餌となる花粉を食べつくしちゃったのね ε~( ̄、 ̄;)ゞ ヤレヤレ....



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by jardinar | 2014-06-01 14:14 | *小さな生き物たち

テングチョウとシジュウカラ

掃除に洗濯・・・ひと通り家事も終わって、ほっと一息。
つかのまのティータイム、です ~~~□D o(^_^)

なんだかホント、いろいろ考えすぎちゃって .... ( 〃..)ノ ハンセイ

でも明日からは週末で。子どもたちと過ごす時間も増えるので。
く( ̄△ ̄)ノガンバレェェェ!! と自分に活を入れ直しつつ、ゆったりの時間を意識する。
窓辺のPCデスクでお茶をしながら庭を眺めるのが「私の時間」。
窓辺からはちょうどこの景色の裏側が、黒い縁台の先に広がっている。

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先日ご紹介したリ・アレンジしたアーチの先。
レンガで土留めをしながら作った緩やかな階段脇の植え込みだ。
黄金シモツケの奥には、斑入りヤブラン、ハギ "江戸絞り" と、トラフススキ。
芽出しからしばらくの間は緑一色の剣葉に、最近ようやく明るい虎斑が見られるようになってきた。
何かの折にご紹介させていただきたいな・・・と思っていたら、ナイス! タイミング♪
初夏のトラフススキとテングチョウのコラボ。
口器のひとつ(下唇髭 かしんひげ)が特徴の、テングチョウ科の昆虫です。

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初夏の緑はさわやかで、花たちは美しくて、また新たなチョウとの出逢いがあって。

(時々反発もするけど 思春期だしね♪)素直でかわいい子どもたちにも恵まれているし。

甘えん坊の犬猫たちもいる。

   ・
   ・
   ・

うん。幸せじゃん、ワタシ。
大丈夫 (^_^)g
嵐が過ぎれば、穏やかな日が戻ってくるし。きっと、止まない雨はない(もうすぐ梅雨だけど 汗)

あっ! 庭に小鳥がやってきた。シジュウカラだ。
今年は頻繁に姿を見せてくれている。

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そういえば・・・生前、夫が言っていた。
「道端の小さな草花や小さな生き物たちに、気づき、喜べることは、幸いなことだ」って。
うん・・・うん。そうだよね。その心を見失わなければ、きっと大丈夫!
今でもこうして、パパの言葉が、思い出が、私たち家族を救い導いてくれている・・・感謝♪ (^人^)



2014年5月30日。見守ってくれている皆さんにも・・・感謝、です (^_^)ゞ アリガトウ♪
by. *niwanohana こと misuzu

 この季節、野鳥たちはみんなツガイで行動しているね! 素敵♪



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by jardinar | 2014-05-30 17:11 | *小さな生き物たち

金柑とアゲハ幼虫たち

初夏の昼下がり。
苦手な方も多いかと存じますが・・・今日は昆虫特集で(汗)
薪の小道沿いにあるキンカンの木のおはなしです。
 
株元になにやら穴が開いているにも関わらず・・・テッポウムシ(カミキリムシ幼虫)による被害か?

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いまのところ、なんとか無事に? 育ってくれているキンカンの木。
混みすぎた枝を透いてやるぐらいで大した手間もかけないが
この季節になると毎年ちゃんと若葉を茂らせ・・・ナミアゲハたちを呼び寄せる “ヘ( ̄∇ ̄ )カモォーン♪

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ナミアゲハの幼虫たち。すでに孵って、大きくなり始めているんですよ!
まずは、1匹~♪
おやっ!? いつのまにやら終齢幼虫になっている w( ̄▽ ̄;)w ワオッ!!

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こっそり隠れて、もう1匹~♪
いま、ふと思ったのだけれど・・・。
アゲハの雌雄は、誕生した段階ですでに決まっているものなのかしら?

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暇だからなのか・・・頭悩ますことのためなのか・・・。
さっきから愚にもつかないことばかり考えているような気がするわ(汗)

あっ! 遠雷!!



2014年5月29日。明日はちゃんと家の用事を片付けよう (^_^)g
by. *niwanohana こと misuzu

 (夫亡き後)夫友人とのつきあいって、どこまで尊重すべきだろう?(悩)



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by jardinar | 2014-05-29 13:43 | *小さな生き物たち

アスチルベに集まる甲虫2種

昼の陽射しまぶしい緑庭で、白い花穂が風に揺れている。
そよそよ・・・ふわり・・・。
満開のアスチルベ "ワシントン" の花穂が、拙庭の「初夏のシンボル」だ。

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個人的にはほころび始めの若い花穂が好みだが、この姿も悪くない (^_^)ゞエヘ
ただし・・・ここまで花開くと、奴らがやってくる。

小さな小さなヒメマルカツオブシムシや・・・。

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コアオハナムグリ(・・・たぶん 汗)など。花粉を食べる甲虫たちだ。

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花粉や花蜜などが豊富で、いろいろな種類の昆虫たちを呼び寄せるアスチルベ。
どうやら最近では、夜間、ヨトウムシの食害も受けているもよう。
そんなときには花茎を残してひと房丸ごと食されている ( ̄_ ̄ i)アラ....
庭主にとってはあまり嬉しいことではないけれど、昆虫たちにとっては貴重な食料(源)なのだ。
けれど不思議なことに・・・アスチルベの葉が病害虫の標的になることは・・・まず無い。
本体を傷ませるような行為は無益だから、なのか?
ただ単に、葉は硬くて旨くない・・・とか、そんなことなのか?

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・・・と。つらつら考える初夏の昼下がりである(汗)



2014年5月29日。実習やら受験勉強やら体育祭の練習やらで子どもたちはヘトヘト。
by. *niwanohana こと misuzu

 腰部検査の結果が出るまでは休養しようと決めた母は・・・ちと罪悪感を感じている(汗)



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by jardinar | 2014-05-29 12:46 | *小さな生き物たち

テントウムシの脱皮

朝の曇天は消え去り、青い空が広がった。
草木の上の水玉も消え、緑の葉が風にそよいでいる。

今日2回目の更新は、テントウムシ。
裏庭のあちらこちらで蛹化していたテントウムシたちが
雨上がりの庭で次々と脱皮を始めたのだ ヽ(^o^)ノ ワオッ♪

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テントウムシの抜け殻 ↑ きれいなスケルトンやね~♪
こちら ↓ は脱皮して間もない成虫かしら? まだ乾ききらない翅色・・・初めて、見た!


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ごめ~ん! もう少し寄らせてね~ (^人^)

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翅がしっかり乾いたら・・・きっと、こうなる。

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あっ、サキガケアヤメの葉裏で、逆立ちしている蛹をみつけた!
君もそろそろ脱皮かな~? カメラの音で、びっくりさせてゴメンね(汗)

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晴れ間が広がると、モンシロチョウやアゲハたちが庭を訪れてくれたけど
飛んでいる姿は上手く撮れなかったし、キンカン葉上のアゲハ幼虫もまだ小さかったから
今日は潔くテントウムシの特集だけで (^_^)ゞ
でも・・・うふふ、テントウムシの抜け殻か~♪ セミの抜け殻と違って、なんだか新鮮だ♪



2014年5月27日。自然っておもしろいね~♪
by. *niwanohana こと misuzu

 皆さんのお庭ではどんな昆虫たちの姿が見られますか?



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by jardinar | 2014-05-27 12:01 | *小さな生き物たち