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テングチョウとシジュウカラ

掃除に洗濯・・・ひと通り家事も終わって、ほっと一息。
つかのまのティータイム、です ~~~□D o(^_^)

なんだかホント、いろいろ考えすぎちゃって .... ( 〃..)ノ ハンセイ

でも明日からは週末で。子どもたちと過ごす時間も増えるので。
く( ̄△ ̄)ノガンバレェェェ!! と自分に活を入れ直しつつ、ゆったりの時間を意識する。
窓辺のPCデスクでお茶をしながら庭を眺めるのが「私の時間」。
窓辺からはちょうどこの景色の裏側が、黒い縁台の先に広がっている。

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先日ご紹介したリ・アレンジしたアーチの先。
レンガで土留めをしながら作った緩やかな階段脇の植え込みだ。
黄金シモツケの奥には、斑入りヤブラン、ハギ "江戸絞り" と、トラフススキ。
芽出しからしばらくの間は緑一色の剣葉に、最近ようやく明るい虎斑が見られるようになってきた。
何かの折にご紹介させていただきたいな・・・と思っていたら、ナイス! タイミング♪
初夏のトラフススキとテングチョウのコラボ。
口器のひとつ(下唇髭 かしんひげ)が特徴の、テングチョウ科の昆虫です。

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初夏の緑はさわやかで、花たちは美しくて、また新たなチョウとの出逢いがあって。

(時々反発もするけど 思春期だしね♪)素直でかわいい子どもたちにも恵まれているし。

甘えん坊の犬猫たちもいる。

   ・
   ・
   ・

うん。幸せじゃん、ワタシ。
大丈夫 (^_^)g
嵐が過ぎれば、穏やかな日が戻ってくるし。きっと、止まない雨はない(もうすぐ梅雨だけど 汗)

あっ! 庭に小鳥がやってきた。シジュウカラだ。
今年は頻繁に姿を見せてくれている。

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そういえば・・・生前、夫が言っていた。
「道端の小さな草花や小さな生き物たちに、気づき、喜べることは、幸いなことだ」って。
うん・・・うん。そうだよね。その心を見失わなければ、きっと大丈夫!
今でもこうして、パパの言葉が、思い出が、私たち家族を救い導いてくれている・・・感謝♪ (^人^)



2014年5月30日。見守ってくれている皆さんにも・・・感謝、です (^_^)ゞ アリガトウ♪
by. *niwanohana こと misuzu

 この季節、野鳥たちはみんなツガイで行動しているね! 素敵♪



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by jardinar | 2014-05-30 17:11 | *小さな生き物たち

裏庭の壁面緑化とちょっと愚痴(汗)

庭のジャングル化が進み、夏に向かって気温もグンっ!と上がっていますね。
一部地域では30℃を超えるだろうとか、なんとか(汗)
どうか皆さま、日焼け・熱中症などにはご注意くださいませ。

拙庭。朝の木漏れ日 (^_^)
きらきら・・・そよそよ・・・ゆれる光を眺めていると、自然と笑顔がこぼれます。

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光が届く前のヒメコブシ下の植え込みでは、八重ドクダミの白い花がひっそりと。
ほどよく愉しんだら(茶摘のように)上の一茎だけを摘み取ってドクダミ液でもつくりましょう♪
そうやって少しずつ薬草を収穫しつつ、花期を少しでも長く楽しめるように・・・と工夫する。
花の少ない拙庭の苦肉の策、だったりするのです(笑)

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一重のドクダミも竹穂垣沿いで咲き始めましたよ。
隣家に飛び出さないよう気を配りつつ、垣根沿いで殖やすのは、病害虫予防のため・・・のつもり(汗)

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裏庭で咲く、小さな小さなクランベリーの花。
株が未熟で花数も少なく収穫もほぼ期待できないけれど、大切に大切に育てています。

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クランベリーのある植え込みは、壁面緑化を進めている場所でもあって。
狭くて植栽範囲が限られた拙庭では、夏の涼を求めるとともに、壁面の有効活用が庭づくりの課題でもある。

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壁際に植えたクレマチスを、外壁から数センチ離して設置したトレリスに誘引して・・・。
植える植物の数を増やし、緑を、花を、愉しんでいる。

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家の角をくるりと回ると・・・今度は壁に取り付けたアーチに絡むノブドウの蔓。
季節が進むごとに蔓を伸ばして、ようやくアーチまで届くようになりました。
食用のブドウではないけれど、きっと野鳥たちは喜んでくれるよね (^_^)
小さな蕾から生まれる紫~青~緑色した果実も愉しみだ♪

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* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

ここからは愚痴になります <(_ _)> ゴメンナサイ


夫が亡くなってから、本当にいろいろな人のいろいろな気性気質を知ることとなり
私も子どもたちも慰められることより傷つき振り回されることの方が多いくらいだけれど
それでも・・・うん。
みなさんからいただく弔意には感謝しつつ
自分たちの心身の健康と生活再建を優先課題として、頑張っていかなければならないのだと思っている。
多くの理不尽や無理解、さまざまな困難もあるけれど、それでも・・・やっぱり。
感謝すべきことには心から感謝して、前を向いて歩いていくべきなのだ。

本当はまだ・・・。
(全員、未成年者である)子どもたちと、私と、静かに夫の死を悼み悲しみたいと心から願っているけれど
日々の忙しさが私たちの背中を押して「生かして」くれているのだと思えば・・・ありがたい。
そう・・・本当は、ありがたい、はずのことなのだ・・・と思いたい。

私自身、家族4人の新たな生活に対応しきれず、まだまだ混乱のさなかにあって
おまけに愚痴に関わる具体的な内容や詳細を書くことには支障があって
皆さまにはご心配をおかけし、また、ご不快をお与えしていることと存じますが
悲しみや混乱のなか、どこかで吐き出したい想いが募りここに記させていただきました。
最後まで読んでくださった皆さん、つまらない愚痴をお聞かせして本当にごめんない。
お目汚しにしかなりませんが、どうかご容赦いただけたら幸いです。



2014年5月30日。昨日もひと悶着あって疲労困憊している庭主より。
by. *niwanohana こと misuzu

 3歩進んで2歩下がる・・・前進しているだけ、マシ、だよね?



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by jardinar | 2014-05-30 13:45

金柑とアゲハ幼虫たち

初夏の昼下がり。
苦手な方も多いかと存じますが・・・今日は昆虫特集で(汗)
薪の小道沿いにあるキンカンの木のおはなしです。
 
株元になにやら穴が開いているにも関わらず・・・テッポウムシ(カミキリムシ幼虫)による被害か?

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いまのところ、なんとか無事に? 育ってくれているキンカンの木。
混みすぎた枝を透いてやるぐらいで大した手間もかけないが
この季節になると毎年ちゃんと若葉を茂らせ・・・ナミアゲハたちを呼び寄せる “ヘ( ̄∇ ̄ )カモォーン♪

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ナミアゲハの幼虫たち。すでに孵って、大きくなり始めているんですよ!
まずは、1匹~♪
おやっ!? いつのまにやら終齢幼虫になっている w( ̄▽ ̄;)w ワオッ!!

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こっそり隠れて、もう1匹~♪
いま、ふと思ったのだけれど・・・。
アゲハの雌雄は、誕生した段階ですでに決まっているものなのかしら?

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暇だからなのか・・・頭悩ますことのためなのか・・・。
さっきから愚にもつかないことばかり考えているような気がするわ(汗)

あっ! 遠雷!!



2014年5月29日。明日はちゃんと家の用事を片付けよう (^_^)g
by. *niwanohana こと misuzu

 (夫亡き後)夫友人とのつきあいって、どこまで尊重すべきだろう?(悩)



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by jardinar | 2014-05-29 13:43 | *小さな生き物たち

アスチルベに集まる甲虫2種

昼の陽射しまぶしい緑庭で、白い花穂が風に揺れている。
そよそよ・・・ふわり・・・。
満開のアスチルベ "ワシントン" の花穂が、拙庭の「初夏のシンボル」だ。

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個人的にはほころび始めの若い花穂が好みだが、この姿も悪くない (^_^)ゞエヘ
ただし・・・ここまで花開くと、奴らがやってくる。

小さな小さなヒメマルカツオブシムシや・・・。

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コアオハナムグリ(・・・たぶん 汗)など。花粉を食べる甲虫たちだ。

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花粉や花蜜などが豊富で、いろいろな種類の昆虫たちを呼び寄せるアスチルベ。
どうやら最近では、夜間、ヨトウムシの食害も受けているもよう。
そんなときには花茎を残してひと房丸ごと食されている ( ̄_ ̄ i)アラ....
庭主にとってはあまり嬉しいことではないけれど、昆虫たちにとっては貴重な食料(源)なのだ。
けれど不思議なことに・・・アスチルベの葉が病害虫の標的になることは・・・まず無い。
本体を傷ませるような行為は無益だから、なのか?
ただ単に、葉は硬くて旨くない・・・とか、そんなことなのか?

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・・・と。つらつら考える初夏の昼下がりである(汗)



2014年5月29日。実習やら受験勉強やら体育祭の練習やらで子どもたちはヘトヘト。
by. *niwanohana こと misuzu

 腰部検査の結果が出るまでは休養しようと決めた母は・・・ちと罪悪感を感じている(汗)



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by jardinar | 2014-05-29 12:46 | *小さな生き物たち

アーチ下のリ・アレンジ ーマルチ編ー

時間の経過とともに晴れ間が広がって、さわやかな風が吹き出した。
初夏らしい陽気、だね♪
昼食後のスキマ時間を使って、ちょこっと庭仕事でもしようかな (^_^)

随分前から気になっていたこの場所↓を、リ・アレンジ。

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軒下にあたるアーチの下は、株分け作業などをするのに便利なのだけど
床素材の違和感が気になる。どうにも気になる。気に入らん! ( ̄_ ̄ i)アセ
そこで本日。レンガを剥がして、床材というか・・・マルチ素材の統一を計ることにした。

じゃーんっ!! というほどのものじゃないけれど
「バークチップ+くるカラ」を敷いて、道がつながった (^_^)v イエイ!!
手前の段差も要改良な気がするけれど、それは追々・・・この夏の課題として(汗)

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アーチの足元。タイムの茂みのエッジングだけご紹介しておこう (^_^)b
まあ、いつものレンガワークだけれどね(汗)
グランドラインから数センチ頭を出すようにしてレンガを立てて埋め込んでいる。
エッジの処理でタイムをカットしたけれど、蒸れ予防の切り戻しをする時期だからちょうど良い。

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作業を終えて部屋に戻ろうとしたら・・・薪の小道で咲くタイツリソウに出逢った σ(^_^;)アリャ....
季節はずれの出逢いは、嬉しいけれど、ちょっと複雑だね。
スプリング・エフェメラルたちの夏枯れが始まる季節。
春の名残りの花ふたつを愛おしみながら、本格的な夏の到来に向けて備えよう。

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2014年5月28日。今日2回目の更新です(汗)
by. *niwanohana こと misuzu

 ウスバシロチョウ、モンシロチョウ、ナミアゲハ・・・etc. 今日はバタフライdayだ♪



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by jardinar | 2014-05-28 14:48 | *薪の小道~くるカラ広場

梅雨入り前の土づくり

猫の肉球を頬に感じて、目が覚めた朝。
目線の先に息子の膝がぼんやりと・・・(_ _)..。o○☆パチン ∑(゚ω゚)ハッ!! 寝坊だ!!
朝食と3人分のお弁当を私史上(ここ大事!)最短の20分で用意する。
やればできる! 為せば成る!! 起床時間を見直そう \( ̄  ̄*)バシッ

曇天の下。庭を歩けば、黄金シモツケのアクセント。
これは・・・レインボーだったか? ライムマウンドだったか? 何だった!?
拙庭では珍しい、濃ピンク色の花を咲かせるカラーリーフプランツだ。

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晩春、トラフススキ周辺の植栽を見直して、他を圧倒するクコの木を撤去。
クコの木は抜根の際のダメージで枯れてしまったが r( ̄_ ̄;)ゴメンヨ....
黄金シモツケの方は根張り範囲が広がって、ひょろりとしていた弱株が徐々に回復しつつある。

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そういえば最近、庭にダンゴムシたちの姿が増えてきましたね。
枯れ葉や有機マルチなどの腐食物があれば、ガーデナーにとっても有益な分解者でいてくれるけど
好みの餌である腐食物が減ってくると・・・途端に新鮮な葉などを食しだす(汗)
そんな困ったさんの顔も併せ持つ、有機マルチ追加の指標昆虫です。

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苦手な方には申し訳ないけれど、もう1枚 (^人^)ゴメ~ン!!
冬の落ち穂や有機マルチが残っているところでは、地表でモゾモゾしているダンゴムシ。
地上部が枯れ始めたスプリング・エフェメラルや球根たちの腐食葉も食してくれるし
宿根草の傷んだ葉ガラや弱り始めた株などにも集るので
植物たちの生育具合の指標にも一役買ってくれている・・・のではないかしら(気のせい?)

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シーズンごとに実施している米ぬか撒きだけど
梅雨入り前のこの時季は、発酵熱により地温もあがるし(病気の媒介者となる)ハエも集まりやすいので
生米ぬかは撒かずに、「ぼかし肥+カニガラ」少々を地表に撒いて有機マルチを上に被せるように敷く。
そんな工夫をしている庭主です。
とはいえ今年は、(ハエの発生を嫌って)5月11日に初夏マルチを薄~くしてあるし。
ダンゴムシの発生状況を見ながら、追加のマルチを施せばそれでいいかしらん♪ と手抜き志願。
この時季の土づくりは、天気や小さな生き物たちと相談しながら・・・ですね!


2014年5月28日。きれいに撮れたハエ写真もあるけど・・・見る?(笑)
by. *niwanohana こと misuzu

 アオムシたちが殖える頃。庭にドロバチが現れた♪



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by jardinar | 2014-05-28 11:20

テントウムシの脱皮

朝の曇天は消え去り、青い空が広がった。
草木の上の水玉も消え、緑の葉が風にそよいでいる。

今日2回目の更新は、テントウムシ。
裏庭のあちらこちらで蛹化していたテントウムシたちが
雨上がりの庭で次々と脱皮を始めたのだ ヽ(^o^)ノ ワオッ♪

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テントウムシの抜け殻 ↑ きれいなスケルトンやね~♪
こちら ↓ は脱皮して間もない成虫かしら? まだ乾ききらない翅色・・・初めて、見た!


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ごめ~ん! もう少し寄らせてね~ (^人^)

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翅がしっかり乾いたら・・・きっと、こうなる。

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あっ、サキガケアヤメの葉裏で、逆立ちしている蛹をみつけた!
君もそろそろ脱皮かな~? カメラの音で、びっくりさせてゴメンね(汗)

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晴れ間が広がると、モンシロチョウやアゲハたちが庭を訪れてくれたけど
飛んでいる姿は上手く撮れなかったし、キンカン葉上のアゲハ幼虫もまだ小さかったから
今日は潔くテントウムシの特集だけで (^_^)ゞ
でも・・・うふふ、テントウムシの抜け殻か~♪ セミの抜け殻と違って、なんだか新鮮だ♪



2014年5月27日。自然っておもしろいね~♪
by. *niwanohana こと misuzu

 皆さんのお庭ではどんな昆虫たちの姿が見られますか?



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by jardinar | 2014-05-27 12:01 | *小さな生き物たち

切り株に生えたキノコ

雨上がり。曇り空。これから梅雨に向かいます。
雑木の下を潜るたび、頭の上には雨しずく。ポタポタ・・・ピチャリ!
蚊よけに穿いたズボンの裾もしっとり濡れて冷たくなった。

雨後の庭の愉しみのひとつ、はこのキノコ。
まるでキクラゲのような姿だが、クロハナビラタケのようにキクラゲに似た毒キノコもあるというから
うっかり食さず眺めるだけに留めるが・・・やはり食せるのか否かは気にかかる(笑)

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庭の草間では季節の交代が進み、春咲き球根の葉が枯れ始めたので頃合いをみて取り除く。

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枯れ草ではないが・・・蔓延りすぎた植物たちも、場合によっては除外対象となる(汗)
斑入りのシランやコバギボウシの合間に伸びるサクラタデもそのうちのひとつだ。

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一見同じような景色だが、やっぱり違うよね~と思うのは、庭主の自己満足かな? (6 ̄  ̄)ポリポリ

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裏庭。ビオトープ池に蔓延る白花サクラタデの方は、夏の花群を期待して茂るに任せる。

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最後になりましたが・・・昨日の「お騒がせ」の経過報告をば。
学校から帰宅した子どもたちに順次話をしていくと
皆それぞれに、怒って、泣いて、喜んで、最後は(医師批判に終わらず)前向きな捉え方をしてくれました。
夫の終末期の経過もあって、医師・病院というものに幻想を抱かなくなった我が家では
子どもたちの第一声は「また!?」「医者ってそんなもの!?」「マジむかつく!!」で(汗)
まもなく安堵の涙ぽろぽろ。異口同音に「でも、よかった~」と言ってくれました r(^ω^*))) アリガト
昨日、Drが用意してくださった資料も、看護師・介護福祉士を目指す娘たちには役に立ち(感謝!)
資格試験を控えた次女などは頚椎画像とテキストを見比べて「なるほど・・・習った」と独り言つ(笑)
ありがたいことですね。子どもがたくましく育っていくということは (^_^)
きっと天国のパパも喜んでいてくれることでしょう。

昨日は長女の誕生日。
この世に生を享け、ここまで無事に育ってくれたことに感謝して・・・花飾る。
小輪の黄バラは長女が選んだもの。ビタミンカラーの黄色に「希望」と「前途」を託して。
白い小菊は天国で見守ってくれているパパを偲んで・・・。
花活けは学校で華道を習う次女がやってくれました。ありがとう♪ (^_^) ミンナ、ヤサシイ子ニ育ッタネ♪

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2014年5月27日。雨上がりの庭を眺めながら。
by. *niwanohana こと misuzu

 乾燥するごとに樹皮がはがれていく切り株には、時々防虫のための木酢液をかけています。



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by jardinar | 2014-05-27 10:10 | *四季の庭景色

クレマチス "クイーンオブホーランド" とお騒がせの件(汗)

首の症状・・・というか、足裏~膝のしびれや足のもつれ等の症状が悪化していて
動揺しまくりの庭主 ( ̄_ ̄ i)アセ
担当Drの対応(症状の悪化?理学療法士の薦めがあっても追検査せず)に不信を感じて
今日、認定脊椎専門医のセカンドオピニオンを受けたところ
頚椎の靭帯骨化はみられず、C6(第5~6頚椎のあいだ)の軽度ヘルニアと診断された。
下半身の症状もあるため、次回、腰部の追検査をした後、治療方針を決める予定。
前Drの診断(誤診?)の是非についてはともかく(汗)
夫の看病介護その後の死別で混乱していたときの不安や心労はなんだったのか?
正直、今後の生活に恐れすら感じていたので、前Drの診断に対して強い怒りも感じている。
兎にも角にもまあ、最悪の予想や事態を免れたことに安堵するか・・・ ゚~~~(゚ω゚=)~~~゚ ポケー

きっと皆さんにもご心配をおかけしていたことと思いますので
簡単ではありますが、ご報告と・・・お詫びを。
腰~下半身の症状もあるので、「とりあえず首は、ね!」と現Drには釘を刺されておりますが
まずは一先ず。お騒がせして、本当にごめんなさい <(_ _)> ペコ
子どもたちにも心配をかけているので、学校から戻ったら安心させてあげなくては。
説明用に画像のコピーなどいただいたので、それを使って話をしようと思います。


さて・・・安堵のため?の放心状態ではあるけれど・・・゚~~~(゚ω゚=)~~~゚ ポケー
病院から帰宅した途端に風が強く吹いてきたので、庭チェック。
裏庭壁面のクレマチス "クイーンオブホーランド" (たぶん 汗)などの様子を確認してまわる。

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強風での枝折れ等が心配だから・・・/■\_・)パシャリ!!
この花弁。なんてきれいなグラデーションなんだろう。

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バイカウツギ "イノセンス" は、雨で散ってしまうかな?
こちらは花弁の数がまちまちなのが面白い。
「みんなちがって みんないい」 金子みすずさんの言葉を思い出す。

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日ごと咲き進むアスチルベ "ワシントン"。
奥に見えるコバノズイナとともに、ふわふわの花穂です (^_^)
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梅雨に向かって雨が降るたび、季節の交代が進んでいきますね。
風雨で乱れ散っていく花を見送るのは淋しいけれど、新たな季節の、新たな出逢い、を信じて・・・。
この一雨を慈しみましょう (^_^)ゞ テヘ

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2014年5月26日。今日は長女の誕生日。小さなペンダントトップ(銀の匙+誕生石)に祈りを込めて。
by. *niwanohana こと misuzu

 ご心配おかけしたこと、改めてゴメンナサイ・・・。



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by jardinar | 2014-05-26 17:22 | *四季の庭景色

アルンクスとバイカウツギ "イノセンス"

足元で楚々として咲くアルンクス "ノーブルスピリット"。
小型のヤマブキショウマです。
先行して咲いた花穂が傷むたび、ひと房切っては次の花穂を待ちわびる。
繊細な葉と花姿。半常緑~落葉というからniwanohana地方ではどうなるかしら?

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目線を先に向けると竹穂垣沿いにはアストランティアの白い花。
でも・・・ニシキシダ "ピクタム" だったかな? の方が目立つよね(汗)

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桃色の品種と聞いて買ってきたのだが・・・花色、白いよね(汗)
( ̄  ̄;)ウ~ン....咲き進んだり、大株になってくれれば、印象も変わるかもしれないけれど
この場所だと少し盛り土しないと夏越しが難しいかしら?

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昨日、庭入口の迎える花壇で救出した斑入りヤブランはこの場所に移植。
定着するまでは軒下の雨がかりが心配だけれど、ようやく陽射しを浴びて輝く姿をみることができた (^_^)

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今日はね・・・思春期の子どもの自立志向と親の関わり方について悩んでいるところ。
元々心配性と言われる庭主だけど
子どもの力を信じ、必要な距離を置いて子どもを見守り
少しずつ子離れしていかなきゃいけないと思い、努力し、奮闘してるけど・・・難しい(汗)
「親」というのは、木の上に立って子を見るもの(存在)だけれど
時々・・・今みたいなときは特に・・・互いの心まで見失ってしまうのではないかと不安になる。

はあああ・・・全くっ!
頼りになるパパはもういないのだから、私がしっかりしなくっちゃ。ナクナヨ (o・_・)ノ”(ノ_<。)

それにしても3人の子どもたちの成長を見守ってきて、思う。
男の子ってこんなにも「自立」を主張し、「信頼」と「応援」を求めるものなのね。
きっと女の子だって同等に求めているのだと思うけど・・・主張の仕方が少し違うような気がするわ。

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すくすく育てよ、子どもたち。
心配しすぎて過干渉気味になってしまうこともあるけれど(汗)
母の愛情と信頼は、いつも、どこでも、どんなときでも、決して変わることはないのだぞ ( ⌒з⌒)ノ^☆チュッ

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2014年5月24日。あっ! 最後の写真にペットボトルが ∑(; ̄  ̄A
by. *niwanohana こと misuzu

 最近、愚痴や弱音続きでごめんなさい。とても申し訳なく思っています 人( ̄ω ̄;)ゴメンネ....



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by jardinar | 2014-05-24 12:26 | *四季の庭景色