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浮島の羊歯と腕枕猫

今朝はまんまる猫くんに左腕を貸しつつ、ブログを更新 σ(^_^;)アリャマア....

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昨日の夜から再び雨が降り出したので、写真は昨日撮ったものを使わせていただきますね♪
庭中央の浮島に夏の午後の陽射しが当たって・・・羊歯の葉が輝いているのが見えるでしょうか。

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この羊歯・・・勝手に生えてきたものなんですよ!
たぶんツリバナの苗木に紛れていたものだと思うけど
今年はなぜか大きく育ち、地下茎を広げて、第二第三の葉を茂らせています。
この浮島は「回遊する庭」の中心として、こんもりまあるく下草をまとめるつもりだったのだけど
う~ん・・・どう? これもアリ? (6 ̄  ̄)ポリポリ
羊歯好きの庭主としては撤去するのは忍びなく・・・
はたまた当初のイメージとは異なることからすんなりとは受け入れがたく・・・悩んでいるところです(汗)

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う~ん、どうしよう?
この羊歯、どの程度の繁殖力をもつのかな?
あんまり茂って他の植物の邪魔になるなら抑制撤去しなきゃだし・・・でも、面白いから抜きがたい(汗)

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この「面白い」という感覚が、私にとっては曲者で。
改めて文字にしてみて・・・
愉しんでいる自分がいるなら羊歯の撤去はしない(できない)だろうことに気がついた ( ̄_ ̄ i)
角度を変えて眺めてみても・・・「即!撤去」を要する懸念事項は特別ないし。まあ、様子見かな。

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こうして自生の植物たちが増えていく(汗)
いつか・・・面白がって放任しすぎて、統制が取れなくなるということはないのだろうか?

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2014年07月09日。まんまる猫くんの重みで腕がしびれてきた(汗)
by. *niwanohana こと misuzu

 あっ! 一番最後の写真は、アメリカリョウブ "ピンクスパイヤー" です ( ̄Λ ̄)ゞ



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by jardinar | 2014-07-09 08:55 | *薪の小道~くるカラ広場

不思議な菌糸?胞子?と裏庭Berrys

小暑を過ぎて・・・「温風至 あつかぜいたる」(七十二候のひとつ)。
慢性的な痛み痺れと強い倦怠感に、ブログの更新&「イイネ!」の旅が続かない庭主ですが
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
日ごろの無沙汰のお詫びとともに(汗)・・・暑中お見舞い申し上げます <(_ _)> ペコリ

今日のniwanohana地方は、夏空の広がる暑い一日。
湿った空気が日射しに温められて、まさに「温風 あつかぜ」となって吹いています。

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数日ぶりに歩く庭では、不思議な物体と遭遇 (; ̄ー ̄)...ン? ナンジャコリャ!?
枯れ枝(薪)についた茶色くて長い菌糸?・・・は、なんだろう?
軽く触れると、胞子なのか? 茶色い粉が舞い落ちる。
この薪も野ざらしのまま、随分、朽ちてきたからな・・・菌糸やキノコくらいは生えるだろう(汗)
※ その後の調査で、どうやらコレ↓ 粘菌(変形菌)のムラサキホコリの仲間のようである。

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薪の手前で艶やかな照り葉を見せてくれているのは、フユイチゴ。
小さな苗からにょきにょきと長い蔓を伸ばして・・・ただいまエリア拡大中!です。
裏庭の枕木花壇に植えた植物たちは、みんな野放図で ( ̄_ ̄ i)タラー
抜いたはずの植物まで再び生えてきているので、面白がって「様子見」=「放任」です。

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薪の隣に植えたクランベリーたちは、土壌の悪さと肥料不足で微妙な成長ぶり(汗)
それでも今年は、結実3つ♪
来年に向け土壌改良に勤しむか・・・このままゆっくり成長を待つか・・・悩んでいるところです。

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しかし・・・(; ̄Д ̄)ハッ!! この貧相な裏庭ベリーガーデンは、いったい誰のためのものだろう?
人間か? 庭の小さな生き物たちのためなのか?
裏庭の壁面でモリモリ育つノブドウを眺めながら
この緑の茂みがブラックベリーなどの蔓性イチゴだったら食せたのに・・・と思う今日この頃である(汗)

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2014年07月08日。沖縄地方に接近している「台風8号」の進路や被害影響が懸念されますね。
by. *niwanohana こと misuzu

 無理な外出はなるべく控えて、早めの台風対策を心がけましょう ( ・_・)ノ" ミンナ、キヲツケテ~



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by jardinar | 2014-07-08 17:31 | *秘密の裏庭

庭入口の課題とアメリカリョウブ

霧雨が降ったり止んだりしている今日の庭。
空はどんより曇っていますが
庭の草木たちは優しい雨に打たれて、瑞々しい緑の生気を放っています。
体を濡らすほどの雨ではないので、ふらり庭に出てマイナスイオンをチャージ♪ (^_^)ゞ

庭入口から・・・/■\_・) パチリ
右手前に写っているのは、花後の剪定を終えたニワナナカマドです。
秋以降の課題になると思うけど、建物際にある(右手)花壇の周辺をなんとか改良したいと思っている。

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だって・・・こんなだもん↑
建物際のコンクリートの叩きは、泥はねも少なく道具置き場にはもってこいだけど
地下茎?で殖えすぎる黒花ロウバイを撤去したこともあり、いろいろな意味で「・・・」なのだ(汗)
(通路に飛び出すニワナナカマドを含め)庭への導入を阻害しない植栽アレンジと泥流れの防止。
それから、使い勝手を損なわない(これ大事!)庭道具の目隠しを考えていきたいな♪

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トラフススキ周辺の植栽たちは気に入っているから
ベランダの軒下でもあるドライシェード花壇のこの雰囲気は壊さずに、なんとか工夫していこう (^_^)g

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7月上旬。薪の小道は緑であふれ・・・。

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浮島の大鉢に植えたアメリカリョウブ "ピンクスパイヤー" には、穂状の蕾が膨らみだしている。

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うう~ん・・・σ(^_^;)アレ?
アメリカリョウブの細茎に絡んでいるのは「斑入り」プミラなのだが
何故だか、どんどん「斑」が消えていく・・・(汗)

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2014年07月04日。それにしても・・・緑ばかりの庭ですね(汗)
by. *niwanohana こと misuzu

 緑陰の庭は好きだけど、変化に乏しく絵的にもたないのが悩みです (/_<) ナケルネェ



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by jardinar | 2014-07-04 17:41 | *四季の庭景色

稚バッタくん、危うし!

青く澄んだ空にモクモクと白い入道雲が見え始めるこの季節。
先日ご紹介した小さな草地では、カタバミの黄花にヤマトシジミが集まるようになりました。
ヒラヒラ・・・パタパタ・・・花から花へと巡っては
吸蜜&求愛行動を繰り返すさまは、微笑ましくもあり、愛らしくもあり♪
・・・とここまで書いたけど。
ヤマトシジミには逃げられたので、黄色い小花のみご紹介させていただきます <(_ _;)> ペコリ

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そのため、今日の主役はヤマトシジミではなく σ(^_^;)アセ
孵ったばかりとみられるショウリョウバッタの幼虫で。

あっ! 危ないっ!!
西洋ナツユキソウの葉上では、早速「稚バッタ vs 幼カマキリ」の生き残り戦が始まっている(汗)
う~ん・・・カメラを向けても両者ともにピクリともしないので、ここは自然の摂理に任せよう。

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主庭と裏庭。全部合わせても駐車場2台分くらいしかない小さな庭でも
毎日こうやって捕食の関係が繰り広げられ、喰ったり、喰われたり、なんとか逃げ延びたり、している。
今も・・・トラフススキの葉群からドロバチが何かを抱えて飛んでった(汗)

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先日、コクワガタの♀をみつけた切り株で、サルノコシカケ?を見つけたよ。
自然の厳しさを垣間見た後は、こういう静かな景色で心を癒す。
どちらの命も大切だけど、どちらの命も生き残るために必死なのだから・・・仕方がない。見守るのだ。

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主庭の奥。ヒメコブシ下の植え込みで、斑入りホトトギス "オータムグロー" に小さな蕾♪
柔らかな産毛に包まれて、ほんのりと色づき始めたね。
季節は廻り・・・命も巡り・・・自然は優しく厳しく、其処に在る。
庭をあちこち眺めると、食草さがして、棲み処をさがして、拡散していく稚バッタたちも其処に居る。
うん・・・今日も頑張って、生きていこう。



2014年07月02日。あれ・・・なんか、しんみりしちゃった σ(;_q)ヾ(^_^;)ヨシヨシ
by. *niwanohana こと misuzu

 今年のバッタ食害被害は如何ばかり、かな・・・とも思う庭主です(汗)



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by jardinar | 2014-07-02 11:26 | *小さな生き物たち

緑陰の夏虫たち

夕方以降に降る雨で、niwanohana地方はちょうど良いお湿り。
庭の青草たちは文字通り青々として、見ているだけで清かな気持ちになりますね。
雲の切れ間から顔を出す夏の陽射しと・・・影木立。
緑の色が深まるごとに、斑入り植物たちのコントラストが際立っていくのが印象的です。

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庭を歩けば、夕べの雨滴をまとったコバギボウシに稚カマキリ。
見つけたときには、両鎌伸ばしてピーンと一直線に擬態?してたのに
カメラを向けた途端に・・・キュッ!と脇を固められちゃって(笑)
毎度おなじみのポーズだけど、被写体になってくれただけでも、まあいいか。撮影協力、ありがとう♪

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う~んと・・・視線の先で、何かが動いたような気が σ( ̄、 ̄=)オヤッ?
小さな草地に近づいてみる。
あっ、いたっ! 今年は初の出逢いかな?
桃色ゲンノショウコの葉群に隠れて・・・夕べはそこで雨宿りでもしていたの?

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この時季は花の少ない拙庭だから、足元で咲くこんな小さな花も撮っておく (6 ̄  ̄)ポリポリ
シックな黒軸に連なる、コクリュウの花。
普段は庭の添え草として地味な扱いをしていることも多いけど
ユリ科ともスズラン科とも言われるだけあって、花の姿は可憐だね♪

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2014年07月01日。夏至を過ぎて、少しずつ日が短くなっていきますね。
by. *niwanohana こと misuzu

 もうすぐお盆ですね。今日は花と線香をもって、お墓掃除に行ってきます。



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by jardinar | 2014-07-01 10:59 | *小さな生き物たち