コクワガタ(♀)がやってきた!

昨日の夕方のこと。
庭を散歩していたら、裏庭の切株の足元でなにかがカサリとうごめいた。
う~ん、怪しい黒い影。先日、庭を訪れたウバタマムシ♀の再来か?

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Σ( ̄□ ̄!) あれっ!? なんか違うっ!

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↑の写真、想像以上にピンボケ写真だったので(汗)
改めて /■\_・)パチリ!!
え~っと・・・君は・・・もしかして、コクワガタの雌?

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( ̄。 ̄) ホヘ~
近所の里山にはたくさんいるというけれど
住宅街の中にある小さな拙庭にまで遊びに来てくれるなんて、ちょっと感動しちゃうよな~♪

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浮かれ気分で庭を戻ると (〃⌒ー⌒〃)ゞ エヘヘ
(薪の小道入口)車輪オブジェのすぐ脇で、桃色マツモトセンノウの花が咲いていた。
むふふ・・・美人さん、でしょ~♪ うまく拙庭に馴染んでくれたら、とってもとっても!嬉しいです♪

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体調その後 >>>

手足のしびれは残っているものの、全身を襲う痛みとは少しずつ折り合いが取れるようになってきました。
長時間の座位は足裏のしびれを増悪させるので、PC作業などは30分を目処に小分けに作業する、とか。
痛みの予兆・増悪を感じ始めたら早めに休養する、とか。
症状(の程度)にあわせて、家事の時間帯や作業量を調整する、とか。
筋肉および関節のこわばりが強い頚部~肩~背中、足裏にかけては、軽いストレッチをこまめに実施、とか。
不調により制限される生活を厭うより、「今日はこれだけのことができた」と自分に言い聞かす、とか。
日頃から協力してくれている家族には「ごめんね」ではなく「ありがとう。助かった」の言葉を返す、とか。
工夫をしながら、家族の助けを借りながら、症状緩和と病気との共存を目指しているところです。
まだまだわからないことばかりで、試行錯誤の日々ですが、明日は通院日。
検査の結果はどうあれ、なんらかの進展が見られればいいなと思います (^_^)


4年6月24日。「オスのコクワガタも来ないかな~」と呟く息子の声を聞きながら(^w^)
by. *niwanohana こと misuzu

 明日は状況により、ブログはお休みするかもしれません(汗)



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# by jardinar | 2014-06-24 07:33 | *小さな生き物たち

庭のススキで堆肥を仕込む。

たった数日の梅雨の中休みでさえ、この時季は庭が干乾びる。
水を好む植物たちはうっかりすると枯れていき・・・鉢植えのヤマアジサイもクッタリだ。
雨が多すぎるのも困るが、空梅雨も困る。
昨日の雨で勢いを取り戻した植物たちを見て、「恵みの雨」の貴さを知る。

わさわさ・・・こんもり・・・雨降るごとに背を伸ばす緑たち。
きれいな虎斑が出始めたタカノハススキも、ぐんぐん伸びて大人の背丈くらいになっている。
まっすぐ伸びる分にはなんの文句も無いのだが(そう?) 通路をふさいだ葉茎はちょいと邪魔。
せめて歩行の妨げにならぬよう小道沿いの葉茎を刈り取った。

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大きな水鉢のほとりに生えたイトススキも同様。
水面に被さり暗い影を落とすので、こちらも水鉢沿いの一列を透かして、茂みを軽くする。

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これが一昨日。雨降り前のこと。
燃えるごみの回収は終わっているし、ここのまま不要枝にするのも勿体ない。
ストックしている庭資材をガサゴソすると・・・
春に作った発酵肥料と、市販の海草ぼかし・竹粉、食堂のおばちゃんからもらった生米糠が残ってた。

d( ̄  ̄) ピーンッ!! 閃いた!
刈り取ったばかりのススキで、堆肥づくりに挑戦してみよう♪

ススキに・・・ドクダミ・・・ザクザク刻み。
春仕込み発酵肥料5カップ、生米糠5カップ、海草ぼかし2カップ、竹粉2カップ、白砂糖1カップを加え
ヤクルト1本、黒コウジ焼酎1/2カップ、水1カップの水分で、全体をよくかき混ぜる。
コバエが発生しやすい時期なので、今回の発酵容器はフタ付きのプラスチックゴミ箱を使用することに。
糠床を維持するように毎日1~2回切り返して、空気を入れてあげればいいかしら?

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一昨日(21日)の午後に仕込みを終えて・・・昨日(22日)朝に最初の切り返し。
ちょうど1日経った昨日の午後に温度計を刺すため、プラ容器のフタを開けたらば・・・あらまあビックリ。
糠床のような香りとともに、ほんわかとした発酵熱が伝わってきた。
室温27度に対して、発酵基材の温度が35度。
さすがに夏場は発酵速度が速いのか?
温度管理と水分管理に気をつけて・・・まずは、糸状菌が死滅する温度(45~55度)を目指していこう。



2014年6月23日。夏の堆肥づくりは、無謀かな~(汗)
by. *niwanohana こと misuzu

 真夏に納豆臭とかしたら、子どもたちに怒られるよね。オロオロ(( ( ̄_ ̄;)(; ̄_ ̄) ))オロオロ



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# by jardinar | 2014-06-23 08:08 | *土ごと発酵&オーガニック

梅雨庭の花たちと室外機前の植栽

昨日の深夜のつぶやきをいつまでもページトップに置いておくのが気恥ずかしくて
小雨降る梅雨庭の景色で照れ隠し r(^ω^*))) エヘ
皆さんには本当にいつもご心配をおかけしてばかりで、ごめんなさい。

今日はこの時期貴重な花たちの姿に力を借りて、リフレッシュ。
拙庭で一番最初に花を咲かせるギボウシ "コバギボウシ"の花姿。
入梅と時期を同じくして咲き始めるこの花を見るたび思うこと。「キミは雨に濡れた姿が美しい」

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この時期の拙庭は、毎年、あきれるほどに緑ばかりになるけれど(汗)

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初夏に実を携えるブルーベリーや風鈴ガマズミなどには、小さな青い果実がぶらさがっているし。

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庭のあちらこちらでは白いドクダミの花が楚々として咲いていて、梅雨庭に趣を添えてくれている。

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裏庭ではヤマアジサイの花もほころび始めたし。

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アガパンサスの蕾も衣を脱いで、淡色の花弁が顔を覗かせている。

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室外機脇の植え込みでも八重ドクダミの花が咲いていたので /■\_・) パチリ!!
軒下のドライシェードで育ったためか、主庭のドクダミよりコンパクトな草姿花姿をしています。

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室外機周辺の植栽について検索お問い合わせいただくことが多いようなので
6月現在の室外機前の様子をご紹介して、今日はお別れです (^_^)/ Have a nice day♪

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2014年6月22日。梅雨の時期。雨で流れる土をなんとかしたい庭主より(涙)
by. *niwanohana こと misuzu

 雨脚が強くなってきたようなので、お出かけの際にはお足元など気をつけて・・・。



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# by jardinar | 2014-06-22 10:01 | *四季の庭景色