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庭を眺める視点

ガタツキが目立つために廃棄しようと思っていた車輪チェアを再利用することにしました。
この木製車輪。
元は車輪チェアの肘掛部分だったんです。
シート部分と連結していたボルトを外して、コンクリートのタタキにあわせてカットして・・・。
花壇に埋め込んだら新たなフォーカルポイントの完成です!
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庭入口から見るとこんな感じ。
家族やお客さまを庭へと誘導するために
明るい斑入りグラスや背の高いパピルスを使って視線が奥に流れていくように心がけました。
まだまだ空間が充実していないので締まりがないけれど目指す方向性は示せたかな・・・と。
これから少しずつ植栽を充実させて面白い空間がつくれたらいいなと思っています。
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そして、この花壇は家の中から見てもなかなかいい景色を演出してくれています(^^)v
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この空間をつくり始めてから「庭を眺める視点」っていろいろあるのだな~と実感しています。
家の中から・・・庭のいろいろな場所から・・・敷地外部の道路から・・・。
「閉ざした庭」でなければ隣家の窓からの借景・・・なんてこともあり得るんですよね。
家の中からの視点だけを考えても、
床に座して庭を望んだり、椅子に座って眺めたり、窓辺に佇んで見渡したり。
大人の眺める庭と小さな子どもの眺める庭ではまた印象が異なるのでしょうね。
そんなことを考えていくと庭づくりって本当に奥が深くて・・・。
当たり前のことなのかもしれないけれど、改めて「ちゃんと」意識して、
「庭を眺める視点」について考えながら庭づくりに臨んでいきたいなと思いました。

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by jardinar | 2010-08-20 07:54 | *四季の庭景色
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