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宿根草の切り戻し

花の終わりを見計らい、宿根草の切り戻しを始めました。
アスチルベ、白花キキョウ、クリーピングタイム・・・。
どの植物も萌芽力が強く再生の早い草花たちばかりです。

アスチルベと白花キキョウが植えられたこのエリアの切り戻しを行うと
今まで緑に覆われていた植物たちが姿を現します。
開花期に直射日光が当たると花茎が曲がり草姿が乱れてしまう地エビネですが
夏の蒸れには弱いので周囲の植物を切り戻すことによって新たな風を送り込みます。
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花が終わると葉が固くなり少し見苦しくなってくるアスチルベも切り戻しを行うことによって
秋にも柔らかな新緑の葉を楽しむことができるんです。
早めに切り戻しを行えば多湿によって起こる黒斑病も防げるんですよ!
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白く清楚な花で夏の庭を彩ってくれたキキョウも花が終わるとすぐに切り戻します。
地際からバッサリ!です。でもご心配なく。
キキョウの萌芽力は旺盛なので、すぐに新緑の若葉が芽吹いてきますからね('∇^*)b
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三寸アヤメの切り戻しで姿を現したのは日差しを好むササリンドウです。
真夏の直射日光は嫌いますが、日に当ててあげないと蕾がつかないので
三寸アヤメの花が終わると切り戻しを行って陽の光が当たるようにしてあげます。
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高温多湿に弱く夏越しが難しいといわれるクリーピングタイムも
草姿が乱れ葉の痛みが目立つこの季節になるとバッサリと切り戻してしまいます。
あらら・・・本当にバッサリ。
でも、大丈夫。秋にはちゃんと再生しているはずですから~( ̄_ ̄ i)アハハ...
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今日は地味な写真ばかりが続いたので、最後に涼やかな夏の花をお届けしますね!
フロントヤードに咲いた黄斑ヤブランです。
グランドカバーとして群生させても素敵ですが
お庭のアクセントとして1株だけ植えても絵になりますよね(^_^)v
ヤブランの剪定は春の萌芽前に行うと新芽が更新できて毎年きれいな葉を楽しめます。
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by jardinar | 2010-08-23 08:30 | *四季の庭景色
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