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植物との出会い

最近買った園芸本のなかに掲載されていた斑入りグラスが気になっていたら
今日偶然その植物に出会うことができました。
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その植物の名は、斑入りイヌシバ "セントオーガスチン"。
比較的、日陰に強いとされる暖地型の芝生です。
今は青々と茂っているけれど0℃以下になると地上部が枯れるというので
春が来る前に一度葉を落とすでしょう。
でも鉢物管理が苦手な私は室内での越冬よりも地植えで冬を越すことを選択しました。
どうかセントオーガスチングラスの生命力がこの冬の寒さに打ち勝ってくれますように。
無責任なようだけれど、そう願わずにいられません。

少しずつ下草を選んでいくことに決めたフロントヤードですが
今日はセントオーガスチングラスの他にもいくつか植物を植えました。
裸苗のディセントラ スペクタビリス(別名:ケマンソウ)、リュウノヒゲ、タマリュウです。
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フロントヤードの土留めとして植えたリュウノヒゲとタマリュウですが
空間のアクセントとしてもなかなかいい雰囲気を出してくれています。
特に枝垂れた細葉をもつリュウノヒゲはいいですね。
( ̄-  ̄ )ンー・・・リュウノヒゲを前庭コンクリート枡の縁取りにしたら面白いかも。
1つの植物との出会いから広がっていくイメージ。
庭仕事って本当に楽しいですね(^_^)v

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by jardinar | 2011-02-09 17:20 | *迎える花壇
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