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青梅雨の庭を舞う

束の間の晴れ間を利用して、小さな虫たちが次から次へと庭を訪れています。

花から花へと移動しながら、たくさんの花粉を集めているのはマルハナバチです。
ハナバチ、ミツバチ、アシナガバチ、ハキリバチ、トックリバチ、クマバチ・・・。
今年はたくさんの種類のハチが我が家の庭を訪れていますが
全身に黄色い花粉をまといながら花粉を集めるマルハナバチの姿はとても愛嬌があります。
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庭を散策するように飛び回っているのはスジグロシロチョウ。
この個体は・・・夏型のオスなのかもしれません。
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モンシロチョウとよく似た姿をしていますが、翅を開くと翅脈に黒い筋が見えます。
吸蜜に訪れたのか。はたまた産卵に訪れたのか。
今年はモンシロチョウだけではなく、スジグロシロチョウの姿もよく見かけます。
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季節が進むにつれ、昆虫たちも春型から夏型へと世代を交代させていきますね。
久しぶりの青空に汗が滲んだ1日。
梅雨が明けたら・・・夏ですね。

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by jardinar | 2011-06-20 19:07 | *小さな生き物たち
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