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夕庭の青花と害虫たち

今日はゆっくり遅い時間?の更新で (^_^)ゞ テヘ
初夏の夕庭。日が暮れ始める(18:00)頃の景色を撮ってみた。
いつもと違うところがあるとしたら、それはやっぱり「光」の柔らかさ、だろうか?
小道沿いの花たちも、心なしか涼し気で柔らかな色に見える・・・ような気がする(思い込み?)

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裏庭ビオトープ池のサキガケアヤメも、これが二輪目。
最初の花が終わる頃。
花弁が残る花蕾の根元から、新たな蕾が伸びだし、枯れ花を追いやるように花開く。
花弁に穴あけているのは、ウリハムシ。大食漢の困ったヤツだ(汗)
防除法・撃退法がわからず、毎年、さまざまな植物たちが食害に遭う。
何故だかキキョウを植えると茎を残して完食されてしまうので、拙庭にキキョウを迎えるのは諦めた(涙)

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去年?一昨年? 裏庭勝手口前の植え込みに迎えたサルビア "コアウイレンシス" にも
濃青紫の花が咲き、アガパンサスや斑入りヨメナのそばで繊細な草姿を魅せてくれている。

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けれども触れると芳香を放つ葉群では、小さな青虫たちがモリモリ草を食む。
君は・・・誰の子? モンシロチョウ、の幼虫か?
少しくらいの食害ならば構わぬが、その数じゃあ、株ごと丸裸にされそうだ(汗)

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そうそう!
庭の昆虫たちといえば・・・最近、ナツハゼの木に大型のハチが日参している(汗)
写真中央あたりにハチの姿が写っているのが見えるだろうか?
ブンブン羽音をさせながら、花の蜜を吸っている。
困ったことに・・・これ。毎年恒例の景色だったりするのだ。
吸蜜のために訪れているだけなので、近づきすぎたり、攻撃をしかけなければ
(今のところ)まあ、共存できている。当たらず。触らず。それが自然の鉄則なのだろう。

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そんなこんなで害虫たちも増えてきた拙庭だが
あまり神経質になることもなく、農薬・オーガニックスプレーも撒くことなく過ごしている。
とはいえ今年は、すでにハチの巣を二つ撤去しているし
今まで二回もアシナガバチに刺されているから、ハチに刺されるのだけは危険!である(汗)



2014年5月17日。といってもハチが嫌いなわけじゃないから・・・不思議だ (6 ̄  ̄)ポリポリ
by. niwanohana こと misuzu

 今日は、夕方の撮影時刻にあわせて、時間指定投稿でお届けしています。



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by jardinar | 2014-05-17 17:57 | *小さな生き物たち
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