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アルンクスとバイカウツギ "イノセンス"

足元で楚々として咲くアルンクス "ノーブルスピリット"。
小型のヤマブキショウマです。
先行して咲いた花穂が傷むたび、ひと房切っては次の花穂を待ちわびる。
繊細な葉と花姿。半常緑~落葉というからniwanohana地方ではどうなるかしら?

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目線を先に向けると竹穂垣沿いにはアストランティアの白い花。
でも・・・ニシキシダ "ピクタム" だったかな? の方が目立つよね(汗)

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桃色の品種と聞いて買ってきたのだが・・・花色、白いよね(汗)
( ̄  ̄;)ウ~ン....咲き進んだり、大株になってくれれば、印象も変わるかもしれないけれど
この場所だと少し盛り土しないと夏越しが難しいかしら?

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昨日、庭入口の迎える花壇で救出した斑入りヤブランはこの場所に移植。
定着するまでは軒下の雨がかりが心配だけれど、ようやく陽射しを浴びて輝く姿をみることができた (^_^)

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今日はね・・・思春期の子どもの自立志向と親の関わり方について悩んでいるところ。
元々心配性と言われる庭主だけど
子どもの力を信じ、必要な距離を置いて子どもを見守り
少しずつ子離れしていかなきゃいけないと思い、努力し、奮闘してるけど・・・難しい(汗)
「親」というのは、木の上に立って子を見るもの(存在)だけれど
時々・・・今みたいなときは特に・・・互いの心まで見失ってしまうのではないかと不安になる。

はあああ・・・全くっ!
頼りになるパパはもういないのだから、私がしっかりしなくっちゃ。ナクナヨ (o・_・)ノ”(ノ_<。)

それにしても3人の子どもたちの成長を見守ってきて、思う。
男の子ってこんなにも「自立」を主張し、「信頼」と「応援」を求めるものなのね。
きっと女の子だって同等に求めているのだと思うけど・・・主張の仕方が少し違うような気がするわ。

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すくすく育てよ、子どもたち。
心配しすぎて過干渉気味になってしまうこともあるけれど(汗)
母の愛情と信頼は、いつも、どこでも、どんなときでも、決して変わることはないのだぞ ( ⌒з⌒)ノ^☆チュッ

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2014年5月24日。あっ! 最後の写真にペットボトルが ∑(; ̄  ̄A
by. *niwanohana こと misuzu

 最近、愚痴や弱音続きでごめんなさい。とても申し訳なく思っています 人( ̄ω ̄;)ゴメンネ....



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by jardinar | 2014-05-24 12:26 | *四季の庭景色
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