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梅雨入り前の土づくり

猫の肉球を頬に感じて、目が覚めた朝。
目線の先に息子の膝がぼんやりと・・・(_ _)..。o○☆パチン ∑(゚ω゚)ハッ!! 寝坊だ!!
朝食と3人分のお弁当を私史上(ここ大事!)最短の20分で用意する。
やればできる! 為せば成る!! 起床時間を見直そう \( ̄  ̄*)バシッ

曇天の下。庭を歩けば、黄金シモツケのアクセント。
これは・・・レインボーだったか? ライムマウンドだったか? 何だった!?
拙庭では珍しい、濃ピンク色の花を咲かせるカラーリーフプランツだ。

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晩春、トラフススキ周辺の植栽を見直して、他を圧倒するクコの木を撤去。
クコの木は抜根の際のダメージで枯れてしまったが r( ̄_ ̄;)ゴメンヨ....
黄金シモツケの方は根張り範囲が広がって、ひょろりとしていた弱株が徐々に回復しつつある。

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そういえば最近、庭にダンゴムシたちの姿が増えてきましたね。
枯れ葉や有機マルチなどの腐食物があれば、ガーデナーにとっても有益な分解者でいてくれるけど
好みの餌である腐食物が減ってくると・・・途端に新鮮な葉などを食しだす(汗)
そんな困ったさんの顔も併せ持つ、有機マルチ追加の指標昆虫です。

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苦手な方には申し訳ないけれど、もう1枚 (^人^)ゴメ~ン!!
冬の落ち穂や有機マルチが残っているところでは、地表でモゾモゾしているダンゴムシ。
地上部が枯れ始めたスプリング・エフェメラルや球根たちの腐食葉も食してくれるし
宿根草の傷んだ葉ガラや弱り始めた株などにも集るので
植物たちの生育具合の指標にも一役買ってくれている・・・のではないかしら(気のせい?)

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シーズンごとに実施している米ぬか撒きだけど
梅雨入り前のこの時季は、発酵熱により地温もあがるし(病気の媒介者となる)ハエも集まりやすいので
生米ぬかは撒かずに、「ぼかし肥+カニガラ」少々を地表に撒いて有機マルチを上に被せるように敷く。
そんな工夫をしている庭主です。
とはいえ今年は、(ハエの発生を嫌って)5月11日に初夏マルチを薄~くしてあるし。
ダンゴムシの発生状況を見ながら、追加のマルチを施せばそれでいいかしらん♪ と手抜き志願。
この時季の土づくりは、天気や小さな生き物たちと相談しながら・・・ですね!


2014年5月28日。きれいに撮れたハエ写真もあるけど・・・見る?(笑)
by. *niwanohana こと misuzu

 アオムシたちが殖える頃。庭にドロバチが現れた♪



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by jardinar | 2014-05-28 11:20
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