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季節をつなぐ小花たち

日曜日。運動会の開催を知らせる空砲音が聞こえた日。
30℃越えの真夏日を予想させる夏空の下で
競技に励む子どもたちの姿と声援を送る保護者たちの姿を思い浮かべる。
今日はたっぷり日焼けしそうな陽射しだね。
小麦色した子どもたち・・・健康的でほほえましいが、日焼け後のケアは念入りに !( ̄- ̄)ゞ
ちなみに我が家の子どもたちの体育祭は来週末。ほどよく晴れてくれたら嬉しいな♪

それでは。
半日陰の朝庭から、少しでも涼しげな景色をば。

伸ばし放題でいいか、と考えていた裏庭ビオトープ池の縁で斑入りドクダミの花が咲いていた。
あれっ? 去年より株数が増えている!
確認のため、ドクダミを覆うように伸びていた白花サクラタデの茎をチョキチョキリ。
1、2・・・3本。一重のドクダミよりはゆっくりだけど、環境に適応しながら殖える姿がたくましい。

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数歩下がってビオトープ池脇の植え込みを /■\_・)パシャリ!!
なんかこう・・・特徴のない「緑」の印象が否めない。
アキチョウジだったか・・・いや、ソバナだったかな?(汗)が小さな蕾をつけているけれど
ブルネラの咲く晩春~葉物ばかりの夏をつないでくれるような花やカラーリーフが欲しいところである。

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先へ進んで・・・大きな水鉢のほとりで茂る植物たちをご紹介。
初春から、黒花クリスマスローズやシラユキゲシ、白花一重ヤマブキ、ヒメシャガ、エビネなどが
地味にリレーしてきたこのエリアでは、初夏を迎えて、コバノズイナと八重ドクダミが開花中。
決して華美ではないけれど、季節をつないでいく作業は及第点、といってもいいだろう(たぶん 汗)

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そろそろ見納めのアスチルベ "ワシントン" 。
今年もきれいな花穂を魅せてくれてありがとう♪
この花穂を切り取る頃には、庭中央の浮島はドーンっ!と「緑」ばかりになるだろう。

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その頃には、真夏の陽射しでつくられる陰影が「緑陰の庭」を愉しませてくれるだろう。
めぐり・・・つながり・・・育まれていく季節の植物たち。
地味だ、なんだ、という庭主だけど、君たちの活躍にはいつも感謝しているよ! ありがとう♪



2014年6月1日。近所の田んぼに植えられた小さな稲苗が初々しく見えますね♪
by. *niwanohana こと misuzu

 無事に育って、秋には豊かな稲穂を実らせるんだぞ~ (^人^) ガンバレ~



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by jardinar | 2014-06-01 09:32 | *四季の庭景色
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