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シモツケマルハバチ

トラフススキの足元に植えた黄金シモツケが初夏の開花期を終えたので
花ガラ摘みをするため庭に出る。
すると・・・なにやら怪しい気配。どうやら新芽が食害されているようだ ( ̄  ̄メ)ムッ!?

犯人はすぐに発覚。
背中に白い突起(ロウ物質)をもつシモツケマルハバチの幼虫、だ。

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1...2...株が小さいためか? 幸いなことに現時点での個体数は多くない。
このまま様子を見るか。はたまた捕殺するか。と考えて・・・前者を選ぶ。
これが一昨日の朝のこと。
新芽を食害されるのは秋の開花のためにも好ましくないが、正直、白い突起に興味深々である (6 ̄  ̄)ポリポリ
これは何のための突起なんだろう? 成虫へと変化していく過程でどうなっていくのだろう?
これ(ロウ物質)が蛹の外皮?に変化していくのかな?

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そんなことを考えながら、(シモツケマルハバチの幼虫を避けつつ)花ガラ摘みを行なった。
けれど、ハバチの仲間の多くは単食性(あるいは狭食性)。
ということは、つまり・・・お気に入りの餌場を見つけるとそこで繫殖を繰り返すということだ(汗)

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いったいどうなることやら。
しばらく観察は続けるが・・・と思っていたら、今朝、シモツケマルハバチ幼虫の姿が消えていた!
どこかで蛹化している可能性もあるし、ドロバチなどに捕食されてしまった可能性もある。
まあ、いいや。見逃しているだけかもしれないし、しばらく観察(幼虫探し)を続けよう。

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2014年6月17日。今日はイモムシ写真からのスタートでごめんね。
by. *niwanohana こと misuzu

 庭中央のナツハゼの木でウバタマムシを発見! 昆虫シーズンやね~♪



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by jardinar | 2014-06-17 11:32
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