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ナミガタシロナミシャクなど

梅雨の中休み。今日も朝から26℃を超えて・・・暑くなりそうです(汗)
まぶしい夏の陽射しに、庭の緑たちはみなキラキラと輝いて。
みんな本当に素敵です (^_^)

庭入口のニワナナカマド(別名:チンシバイ)には、白い花房がふわふわと♪
恵みの雨でグ~ンと伸びた枝先にたくさんの花を咲かせてくれています。

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庭入口および窓辺の目隠しとしては優秀だけけど、この伸び具合↑には閉口することも多い。
けれど・・・この場所で、この花蕾の愛らしさを見る度に、何故だか移植がためらわれ
道往く人にも愛でられるこの場所でなんとか管理していこうと毎年決意を新たにするのです。

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小さな白花にはたくさんの花粉花蜜を携えているので、チョウや甲虫なども庭に招いてくれますし♪
今日も緑色したお客さま。アオハナムグリ・・・かな?
カメラが近づくのも気にせず、必死に花粉を食べています (^w^)クス

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甲虫といえば・・・最近、コガネムシたちの姿も多く見られるようになってきましたね。
これは模様が薄いけど(汗)セマダラコガネ、かな?
拙庭では、幼虫たちがカレックスやニューサイランなどの根が食害されて困っているが
この嗜好性?を利用して「トラップ植物」として利用するのも手なのかな・・・( ̄  ̄;)ウ~ン

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庭を歩いていたら、目の前を変わった色柄のチョウが横切った。
陽射しを嫌うのか?ヨタヨタと飛んでは、葉ウラに隠れて移動する。
地面に横たわり・・・/■\_・) パチリ!! なんて美しいチョウだろう♪
早速図鑑で調べると・・・ナミガタシロナミシャク。シャクガの仲間だった(汗)
まあ、いいや。拙庭に初めて訪れたお客さまなのだから (^_^)

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整形外科の医師から膠原病の疑いを指摘され、一昨日、専門医の診察を受けてきましたよ!
現在の症状、既往歴、今回発症した時期、発症のきっかけと思われること、服用中の薬などをリスト化し
整形外科からいただいた血液検査の結果(コピー)などもお渡ししてきました。
リストを見ながら、問診を行い、候補となる病名がいくつか上げられ
その場合の確定診断の難しさなどが説明され、炎症抗体反応を調べるための採血も受けてきました。
「ここに着くまで長かったね」
「発病の原因は(医学的に)わかっていないけど、こういう症状に苦しんでいる方ってたくさんいるんだよ」
「確定診断まで行かず、"疑い"に留まっても、治療して生活の質(QOL)を安定向上させていこうね」
「今の症状なら、きっと強い薬は必要ないから、大丈夫だよ」
次々現れ変化する症状に私自身も戸惑い、詐病怠け病の言葉に何年も傷ついてきたので
「医師がきちんと話を聞いてくれたこと」が、私の不安を和らげる「救い」となりました。
まだ確定診断はつかないし(つかない可能性も大きいし)、対処療法しかないだろうとの話でしたが
医師の「一つ一つの症状を見極め、対策を考えていこう」という言葉に励まされ、少し前進、です (^_^)g



2014年6月20日。庭の小さな生態系とも、病気とも、「じっくり共存」していけばいいよね?
by. *niwanohana こと misuzu

 朝、裏庭にハグロトンボがやってきましたよ。夏、ですね~♪



by jardinar | 2014-06-20 09:40 | *小さな生き物たち
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